空腹感を感じることもアンチエイジングに!

2014/08/02心構えコメント(0)

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食べ物が溢れかえっている現代の日本。

そんな日本において、空腹感を感じるということは、そう簡単なことではありません。

「時間が来たから」「1日3食が基本だから」と、お腹が空いているかいないかに関係無く、食事を口にする人がほとんどです。

 

ですが、実は空腹はアンチエイジングには、大きな効果を発揮するものなのです。

では、空腹の間に、人の体の中ではどのようなことが起こっているのでしょうか?

 

 

 

空腹時に活性化する若返り遺伝子

 

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人の体内には、「若返り遺伝子」と呼ばれる「サーチュイン遺伝子」というものが存在します。

この遺伝子が活性化すると、細胞が若返り、見た目がどんどん若々しくなっていくという研究結果が出ています。

 

このサーチュイン遺伝子を活性化させる状態こそが、空腹の状態なのです。

空腹感をできるだけ長時間保つことで、その間に若返り遺伝子であるサーチュイン遺伝子のスイッチが入るので、細胞が修復されていくのです。

 

細胞が修復されるということは、シミやシワ、たるみや薄毛など、ありとあらゆる年齢悩みに効果を発揮するということです。

空腹感がアンチエイジングに対して発揮する効果は、非常に大きなものなのです!

 

 

空腹時には成長ホルモンも分泌される!

 

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成長ホルモンというホルモンには、細胞の修復機能など様々な機能が備わっており、美容と健康のために必要不可欠なことで知られています。

この成長ホルモンは、睡眠時に分泌されるということは広く知られていますよね。

 

実はこの成長ホルモンも、空腹時に多く分泌されることが分かっています。

「若返りホルモン」とも呼ばれることがある成長ホルモン。

空腹を保つことで、この成長ホルモンをしっかり分泌させて、肌のターンオーバーを促進しましょう!

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