アンチエイジングのための日焼け止め、正しく使わないと後悔します!

2014/09/12紫外線・日焼けコメント(0)

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様々な悪影響をもたらす紫外線から肌を守ってくれる日焼け止めですが、正しい選び方や使い方をしないと、かえって肌に負担をかけ、アンチエイジングには逆効果になってしまうことがあります。

 

では、どのような日焼け止めを選び、使っていけば良いのでしょうか?

 

 

 

数値が高ければ良いというものではない!

 

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紫外線をどれだけカットできるかを表す数値は、どの日焼け止めにも記載されていますよね。

大きく数字で記載されるのがSPF、+のマークの数で記載されるのがPAです。

 

これらの数値が高ければ高いほど、紫外線を防ぐ効果も高くなるわけですが、実はそれと同時に、肌への負担も大きくなってしまいます。

日焼け止めに含まれるSPFには、肌荒れや乾燥の原因となる、という一面もあるのです。

 

これらの点を考慮して、日焼け止めはその日の過ごし方によって使い分けることが大切です。

買い物程度のお出かけの場合には、SPF20、PA++程度で十分なのです。

 

 

しっかり落とすことも重要!

 

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そしてもう1つ、日焼け止めの使い方で忘れてはならないのが、「正しく落とすこと」です。

肌にメイクなどが残っていると、毛穴を詰まらせ、ターンオーバーが低下し、年齢肌トラブルが現れやすくなります。

それと同じで、肌に残った日焼け止めも、肌トラブルの原因になるのです。

 

最近では、石鹸などで洗浄することにより、簡単に落とせるという日焼け止めが増えてきました。

ですが、こういった商品であっても、石鹸だけでは全てを確実に落とすことができない場合があります。

 

特に1日に何度も重ね塗りした日焼け止めは、石鹸で洗浄しても簡単には落ちません。

だからといって、洗浄力の強い石鹸でゴシゴシこするのは、肌に多大な悪影響を与えてしまいます。

 

日焼け止めは、顔も首やデコルテもボディも、全てクレンジングで優しく浮かせるようにして落とすことを心がけましょう。

特にウォータープルーフタイプを用いた場合には、面倒でも確実にクレンジングで落とすようにしてください。

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