毎日のシャンプーで見た目が変わる!アンチエイジングのためのシャンプー法

2014/10/03コメント(0)

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アンチエイジングのための努力というのは、1日頑張ったからといって得られるものではありません。

毎日の習慣を変えていくことこそが大切なポイントです。

 

そこで、毎日の習慣のうちの1つ、シャンプーのやり方を少し変えてみましょう。

シャンプーの種類にこだわることも大切ですが、シャンプー法を変えるだけでも、髪と頭皮の状態が良好になります。

 

 

 

お湯で洗うことも大切!

 

多くの方は、髪を洗う際、まずは適当に髪を湿らせ、シャンプーを付けてゴシゴシ・・・という洗い方を行うでしょう。

ですが、この方法は正しくありません。

 

シャンプーの泡に頼るのではなく、最初に、お湯でしっかりと髪の汚れを落とすことが大切です。

最初にかけるお湯は「髪を濡らす」という目的ではなく「髪の汚れの大半を洗い流す」という目的で、じっくりと行いましょう。

 

 

シャンプーは泡立ててから!

 

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シャンプーを使用する際「ポンプから出した液をそのまま頭皮に乗せ、ゴシゴシと泡立てる」という方法を行っている方も、意外と多いのではないでしょうか?

 

洗顔をする際には、チューブから出した洗顔料を直接肌に付けることはありませんよね。

必ず手の平で泡立ててから使用します。

シャンプーに関しても、これと同じです。

まずは手の平でしっかり泡立ててから、頭皮に乗せ、優しく洗浄していきましょう。

 

こうすることで、頭皮にかかる負担も少なくなり、汚れもしっかり落としやすくなります。

 

 

すすぎ残しの無いように!

 

シャンプーやコンディショナーなどを用いて髪を清潔にしたら、その後のすすぎには、特にこだわりたいものです。

すすぎ残しがあると、頭皮を詰まらせてしまい、薄毛などの原因となってしまいます。

 

すすぎはぬるめのお湯を使い、5分ほどの時間をかけて、ゆっくり丁寧に行いましょう。

この際、背中に流れたシャンプーやコンディショナーもきちんと流すようにしてください。

これが残ると、背中にニキビができる原因になります。

 

 

仕上げはドライヤー!

 

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丁寧に髪をシャンプーしたら、その後はしっかりドライヤーで乾かしましょう。

塗れたままの髪は、とても弱い状態で、刺激を受けやすくなっています。

また、半渇き状態も髪や頭皮には良くないと言われています。

根本からしっかりとドライヤーで乾かすことが大切です。

 

ドライヤーでは、まずは温風で丁寧に乾燥させた後、冷風を髪全体に当ててみましょう。

こうすることで、髪を引き締めることができ、艶々の髪を保つことができますよ!

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