習慣化が大切!アンチエイジングのための化粧水の使い方

2014/10/07スキンケアコメント(0)

A1410061

 

 

 

毎日のスキンケアで欠かせないアイテムと言えば、化粧水ですよね。

化粧水は、選び方も大切ですが、使用方法にこだわることも大切なポイントです。

 

毎日、継続的に化粧水の使い方を工夫していけば、高い美肌効果を期待することができるのです。

 

 

 

化粧水はコットンで!

 

化粧水を肌に塗布する際、手の平にとった化粧水を、そのままバシャバシャと付けてしまうという方もいますよね。

ですが、これではせっかくの化粧水成分をしっかり浸透させることができません。

 

化粧水を塗布する際には、コットンを使用しましょう。

コットンは2枚を重ねて使用すると、よりたっぷりの化粧水を含ませることができます。

 

このとき使用するコットンは、質にこだわることも大切です。

あまりにも安物のコットンを使用すると、毛羽立ったり接着に使用するノリが肌に合わないことがあります。

 

 

下から叩き込むケア!

 

A1410062

 

 

化粧水を塗布する際には、コットンで肌の上を滑らせればよいだけではありません。

コットンで肌の上を滑らせるケアでは、肌表面の余分な角質を取り除く効果が期待できますが、化粧水は思うように浸透してくれません。

 

優しく滑らせた後には、コットンを裏返して、下を向いている毛穴に向かって化粧水を叩き込んでいくケアを行いましょう。

これは、パッティングと言われるものです。

 

パッティングは、毛穴からしっかり化粧水を浸透させると共に、適度な刺激によって肌を活性化させる効果が期待できます。

年齢と共に開きやすくなる毛穴を引き締めることもできるので、アンチエイジングにはピッタリですね!

 

 

気になる部分はコットンパック

 

A1410063

 

 

特に乾燥が気になる目元や口元といった部分には、化粧水を塗布するだけでなく、たっぷりの化粧水を染み込ませたコットンを載せて2~3分置き、コットンパックをすると効果的です。

 

このコットンパックは、長時間行えば良いというものではありません。

長く行うと、逆にコットンに肌の水分を奪われてしまいます。

2~3分の短時間で充分なので、毎日のケアに取り入れてみましょう。

PAGE TOP ↑