手のアンチエイジングで指先まで若々しくなろう!

2014/10/10手元コメント(0)

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指先まで美しさを保っている女性というのは、とても素敵に見えるものです。

ですが、手という部分は日常酷使するため、荒れたり年齢悩みが現れやすい部分なのです。

 

そんな手を若々しく保つためには、毎日のケアが必要不可欠。

では、どのようなケアで手をアンチエイジングできるのでしょうか?

 

 

 

手袋習慣で手を守る!

 

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手は、紫外線や乾燥した空気、水など、様々な刺激に触れています。

そこへ、さらに洗剤などの刺激物に触れる機会も増えてしまうため、トラブルが起こりやすくなってしまいます。

 

手のトラブルを防ぐためには、徹底して刺激となるものに触れない努力をすることが大切。

そこで、刺激から守る役割を果たしてくれるのが手袋です。

 

紫外線の強い外出時には紫外線カット効果のある手袋を、水仕事をする際や刺激物に触れる際にはゴム手袋を用いて刺激から手を守りましょう。

この時に使用する手袋は、清潔なものを使わないと、かえって肌に悪影響を及ぼす恐れがあるので要注意です。

 

 

スキンケアついでの手肌のケアを!

 

手のケアをするのに重要なのは、なんといっても保湿です。

ハンドクリームなどをこまめに塗布するのも大切ですが、これは面倒に感じて、なかなかしっかり実践できない方も多いですよね。

 

そこで簡単に行える手のアンチエイジングケアが、顔のスキンケアついでにおこなう「手肌ケア」です。

顔に化粧水をパッティングする際に使用したコットンを用いて、残った化粧水を手にも馴染ませましょう。

 

また、顔に化粧品を塗布する際には、乳液やクリームも手を使って馴染ませますよね。

その際に手に残った化粧品も、洗い流さずに塗りこんでしまいましょう。

 

 

おやすみ前のケアを徹底!

 

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せっかく手肌をキレイにするためにハンドクリームを塗ったのに、すぐに水仕事で落としてしまってはもったいないですよね。

ハンドクリームを塗布したら、できるだけ洗い流さない状態を保ちたいものです。

 

そこで有効なのが、おやすみ前のハンドケアです。

就寝中には手を洗わないので、寝る前にハンドクリームをたっぷり塗っておけば、朝起きるとしっかり潤いがチャージされています。

 

この時に絹でできた手袋などをはめて寝ると、より保湿効果が高まります。

また、手袋を用いる場合には、毎日洗って清潔にしておきましょう。

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