内側と外側のケアでアンチエイジング!夏のお疲れ肌を撃退

2014/10/13季節コメント(0)

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夏という季節は、肌にとっては非常に過酷な季節です。

強い紫外線を浴びたり、クーラーで乾燥させたりしてしまうと、蓄積されたダメージが秋になってドッと出てくることがあります。

 

また、夏場は開放的な気分になり、生活習慣が乱れてしまうことも…。

身体の内側からの影響も、秋になって出てくることがあるのです。

この影響は、しっかり対処しないと、アンチエイジングの大敵になってしまう恐れがあるので注意が必要です。

 

 

 

古い角質を取り除くケアを!

 

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夏のお疲れ肌対策の第一歩として、まずは肌表面の古い角質を取り除くケアを行いましょう。

お疲れ肌は、ターンオーバーが低下しがちです。

ターンオーバーが低下すると、肌の表面に古い角質が残ったままになってしまいます。

 

古い角質が残ってしまうと、顔全体がくすんで見えるというだけでなく、化粧水や美容液の浸透も悪くなってしまうのです。

お疲れ肌対策には、徹底保湿が基本です。

ですが、古い角質が残ったままでは、その徹底保湿が難しくなってしまうのです。

 

では、どうすれば古い角質を取り除くことができるのでしょうか?

その方法はいくつかあり、手軽なのは、角質除去の効果がある洗顔料を使用することです。

普段の洗顔料の見直しだけでも、改善できる可能性があります。

 

また、剥がすタイプのパックで古い角質を一気に剥がしてしまうという方法もあります。

それから、ピーリングという方法も効果的です。

肌に刺激が少ない方法が良いのなら、ブースター化粧水を使ってみるのも良いですね。

 

 

睡眠をしっかり!

 

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肌に元気を取り戻すためには、睡眠は大きなポイントです。

特にゴールデンタイムと呼ばれる22時~2時までの睡眠中には、肌の修復機能がよく働きます。

 

お疲れ肌を改善するためには、早寝早起き習慣を身につけることが大切です。

寝苦しい夏を終えて、秋になると、心地よく眠れる環境が整ってくるので、この季節にはしっかり睡眠をとりましょう。

 

 

食事で栄養補給!

 

お疲れ肌対策には、内側からのケアも大切です。

食欲が減退していた夏場には、しっかり栄養を摂れなかったという人も多いでしょう。

ですが、秋になれば一気に食欲が増しますね。

 

この食欲を利用して、旬の野菜類や魚類をしっかり食べ栄養をたっぷり補給しましょう。

キノコやサンマなどは、特にオススメです。

それは、紫外線を浴びることで吸収できる「ビタミンD」が豊富に含まれているためです。

紫外線のメリットも上手にフォローしていけますね。

太らないように質の良い食べ物で秋の食欲を満たし、美肌を取り戻しましょう!

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