アンチエイジングのための紫外線対策、食べ物にも気を付けて!

2014/10/23食生活コメント(0)

 

 

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朝や昼に食べた物によって、身体が紫外線の影響を受けやすい状態になってしまうことがあるということが分かってきました。

 

そんな、紫外線の影響を大きく受けてしまう体質をもたらす食べ物の中には、意外なものも含まれています。

では、どのような食べ物が紫外線の影響を強くしてしまうのでしょうか?

 

 

 

これらの食べ物に要注意!

 

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紫外線の影響を受けやすい食べ物として挙げられるのは、

 

・レモン

・きゅうり

・キウイ

・セロリ

・パセリ

・そば

 

これらの食べ物です。

 

レモンやきゅうり、キウイといったものは、美肌効果が高いイメージがありますよね。

また、セロリやパセリも栄養価が高く、美肌に役立ちそうなイメージです。

さらに、そばはヘルシーで、紫外線が強いといわれる暑い季節にも食べたくなってしまいますね。

 

これらの食べ物は、実は紫外線の多い季節、特に日中には食べるのを避けたほうが良いと言われているのです。

 

 

ソラレンが原因!

 

食べ物で肌が紫外線の影響を受けやすくなってしまうのは、ソラレンという成分が原因です。

ソラレンは感光物質と言われ、紫外線に当たることで日焼けを促進してしまうことが知られています。

 

そのため、このソラレンを多く含むレモンやきゅうり、キウイ・・・といった、先ほど挙げたような食べ物を食べると、日焼けしやすい体質になってしまうのです。

日焼けしやすいということは、メラニンの生成も活発になりシミなどもできやすいということになってしまいます。

 

シミはアンチエイジングの大敵です。

シミを防ぐためにも、ソラレンを含む食べ物には気をつけましょう。

 

 

食べる時間に気を付ければ大丈夫!

 

 

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ソラレンを多く含むからといって、栄養満点で美肌効果の高い食べ物を一切食べなくなってしまうというのはもったいないですね。

 

ソラレンを含む食べ物を食べる際の注意点は、朝や昼間に食べないことです。

つまり、夜に食べたとしても、紫外線による大きな影響を受けることは無いのです。

 

ソラレンを多く含む食べ物を食べる際には、日が沈んで、紫外線の影響を心配しなくても良い時間帯になってからにしましょう!

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