就寝中の寝返り、実はアンチエイジング効果が!

2014/11/18ライフスタイルコメント(0)

A1411141

 

 

人は夜、寝ている間に、およそ20~30回の寝返りを打つと言われています。

特に子供は寝返りが激しく、「寝相が悪い」なんて笑ってしまうこともありますね。

 

実はこの「寝相が悪い」状態というのは、アンチエイジングの観点からは、とっても望ましいことなのです。

そこで、そんな寝返りがもたらす嬉しい効果を紹介します。

 

 

寝返りはストレッチ

 

A1411142

 

 

寝返りを行うことにより、人は睡眠中に、無意識に体をストレッチしています。

ストレッチにより体の筋肉をほぐすため、よりリラックスして眠れるようになりますし、もちろん体型の維持にも関係してきます。

 

そんな寝返りで行うストレッチにより、血液やリンパの流れもスムーズになります。

同じ姿勢で眠り続けてしまうと、これらの体液の巡りが悪くなってしまいますので、これは美容面でも健康面でも良くないですね。

 

さらに、日中の姿勢によって負担がかかった部位をケアします。

 

例えば立ち仕事をして、足にリンパ液が溜まってむくんでしまっていても、朝にはスッキリしているということがありますね。

これは、寝返りによって体液をまんべんなく流し、体の歪んだ状態をリセットできるからなのです。

 

 

寝返りで良質な睡眠に!

 

A1411143

 

 

睡眠の質というのは、アンチエイジングにも大きく関係してきます。

質の良い睡眠をとっていると、日中のダメージが修復され、肌や様々な器官を若々しく保つことができるのです。

 

そんな睡眠の質を高めてくれるのが寝返りです。

寝返りは、無意識のうちに、自分が楽に眠れる姿勢を探って行われています。

そのため、寝返りをうつことで体に負担がかかることなく、良質な睡眠をとることができるのです。

 

また、同じ姿勢で眠り続け、体液の循環が滞ると、体温が上がり始めます。

良質な睡眠のためには、体温は低めにならなければなりません。

そこで寝返りを打つことにより、体温を適度に下げて、より深く眠ることができるようになるのです。

PAGE TOP ↑