一気に見た目が変わる!唇のアンチエイジング

2014/11/20フェイスコメント(0)

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唇という部分は皮膚が薄く、血液の色が透けて見えています。

この唇は、年齢を重ねると共に縦じわが気になるようになったり、血色が悪くなったりしがちです。

 

そんな唇を若々しく保つためのコツと、若く見える唇メイクのポイントを紹介します。

 

 

唇を若く見せるために!

 

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唇を若く見せるためには、まず唇の色を美しくすることが大切です。

そんな唇の色は、毛細血管の血流が透けて見える色なのです。

そのため、血液の状態を良く保つ努力をすることにより、血色のよい美しい唇を保つことができるようになります。

 

貧血などの症状が起こると、唇の色が悪くなってしまいます。

できるだけ鉄分やタンパク質を意識的に摂取することで、唇の色を良好に保つ努力をしましょう。

 

それから、唇の皮膚は非常に薄く、バリア機能が低い部分です。

紫外線などの影響を受けやすく、乾燥もしやすいため、日常的にケアしていくことが大切です。

 

唇は1年を通して、リップクリームで丁寧に保湿するようにしましょう。

特に紫外線が気になる季節には、シアバターなどで防御することも大切です。

 

唇が乾燥すると、舐めて対処しようとする方もいます。

ですがこれは、舌舐めずり皮膚炎という炎症を起こす可能性もあり、唇に色素沈着が起こる可能性もあるため、要注意です。

 

 

若く見える唇メイク

 

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日々のケアで唇自体を血色良く保つと、メイクの際もリップクリームやグロスだけで、充分キレイに見せることができます。

唇に縦じわがあると見た目が良くないので、縦じわを消すように、ツヤのあるルージュを使うようにしたいですね。

 

ですが、唇を血色良く見せたいがために、真っ赤な色をセレクトするのは失敗のもとです。

真っ赤なルージュを付けると、不自然になり、かえって見た目年齢をアップさせてしまうので注意しましょう。

 

唇メイクで若々しい印象を手に入れたいなら、色を濃くするのではなく、ツヤを与えることを重視したいですね!

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