筋トレじゃダメ!スロトレで成長ホルモンをアップさせて若返る方法

2014/12/03スポーツ・運動コメント(0)

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スロトレと称されるスロートレーニングには、筋トレよりも筋肉を鍛える効果と成長ホルモンを増やす効果があります。

視床下部の脳下垂体から分泌される成長ホルモンの量は加齢とともに減少して、筋力の低下、肌の衰え、薄毛などを引き起こします。

もう歳だから…とあきらめる前にスロトレで成長ホルモンを増やして老化防止対策を始めませんか?

 

 

なぜ、スロトレがいいのか?

 

激しいスポーツや有酸素運動、きつい筋トレを行なうよりも、筋肉に負担をかけながらゆっくりと筋トレを行なうスロートレーニングの方が成長ホルモンの分泌が多いことが研究によりわかりました。

運動をすると言っても年齢を重ねて来ると安全面も考えなければいけません。

そうした中で激しい運動ではなく、ゆっくりとしたペースで行なうスロートレーニングがいいのです。

その上、成長ホルモンの分泌量が多いのですから、言うことなしですね。

 

 

スロトレはどれくらいやればいい?

 

スロトレを行なう時間数は1日に10分程度で、週に3回程度です。

毎日長時間行なえばいいものではなく、正しいフォームと方法で確実に行ないましょう。

 

・とにかくゆっくり動作する

・関節の曲げ伸ばしを完全にしない

・呼吸は体を上げる時に吐いて下げる時に吸う

・一つのトレーニングにつき5〜10回程度

 

これが基本的なルールとなります。

 

 

アンチエイジングに効果的なストロレメニュー

 

アンチエイジングに効果的なスロトレメニューは、ズバリ、スクワットです。

下半身の筋肉はとても大きな筋肉です。

スクワットをすることにより、下半身の筋力がアップすると代謝も上がって老化防止につながります。

 

1) 肩幅程度に足を広げて立ったら、両手を頭の後ろで組んで背筋を伸ばします。

 

2)そのまま膝が90度になる程度まで息を吸いながら腰をゆっくり落として1秒間静止します。

 

3)息を吐きながら腰をゆっくり持ち上げて、膝が完全に伸び切る手前で1秒間静止し、1からまたスタートします。

 

 

 

いかがでしたか?

スクワットなら、テレビを観ながらでも出来ますし、1日に5〜10回程度なので無理なく続けられそうですね。

成長ホルモンを賢く増やして老化防止に努めましょう!

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