保湿が命!いつまでも美白肌でいられる正しい対策方法とは?

2014/12/13フェイスコメント(0)

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女性なら誰もが憧れる美白肌は、年齢とともに失われていくことが多いですが、しっかりとケアすることで、いつまでも透明感のある美白肌を保てます。

 

ここでは、加齢に負けない美白対策をご紹介します。

 

 

美白肌の条件とは?

 

美白と呼ばれる肌にはいくつかの条件があります。

まず、シミやソバカスがひとつもないことです。

次に、くすみがないこと。

くすみは血行不良や紫外線などによって顔色がくすんでしまう現象のことを言います。

 

そして、クマがないことですね。

クマは目の下に出ますが、これも疲れや血行不良によってできてしまいます。

最後に、毛穴の黒ずみがないことです。

毛穴が開いていると黒ずみができやすいので、毛穴ケアも怠らないようにしなければいけません。

 

 

美白のための基本的なケア方法

 

美白肌をキープするための基本は、やはり保湿です。

十分な保湿ができていなければ、肌は乾燥しやすくなり、乾燥が長く続くと肌の表面が薄くなるので刺激を受けやすくなります。

 

すると、紫外線や摩擦などにも弱くなって、シミができてしまったり、ソバカスが目立ち始めたり、過剰な皮脂分泌で毛穴が開き、黒ずみもできやすくなります。

 

また、保湿が不十分になると、新陳代謝が低下して血行が悪くなります。

すると、くすみやクマができやすくなって、一気に美白が損なわれてしまうのです。

 

美白肌をキープするためには、まず何よりも保湿を徹底することが優先です。

 

 

加齢に負けない美白対策を

 

年齢を重ねるごとに、美白肌を保つのが難しくなってきます。

肌のターンオーバー周期も、加齢とともに間隔が開いてきますから、それだけ肌の生まれ変わる回数も減ってくるということです。

 

できてしまったシミも、若い時は知らない間に消えてしまっていたかもしれません。

一晩中遊んでも、次の日はクマもくすみもなかったと思います。

 

けれども30代からは、少しずつシミの回復も遅く、クマやくすみもできやすくなるのです。

それはやはり、新陳代謝の低下に原因があります。

 

新陳代謝の低下を防ぐには、基本的に保湿をすることだとお話ししましたが、加齢とともにビタミンCとビタミンEを積極的に摂るようにしましょう。

 

ビタミンCにはコラーゲン生成を助ける作用とメラニンを抑制する作用があります。

ビタミンEには血行を促進して新陳代謝を活発にする効果があります。

 

外からも内からも万全な対策をして、加齢に負けない美白対策をしていきたいですね。

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