パロチンは若返りホルモン?サラサラ唾液を増やしてアンチエイジングを

2014/12/18体内コメント(0)

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唾液が多い人は、肌がツヤツヤで若々しいことが多いです。

強いストレスを感じたり、緊張したりすると口の中が乾いて粘っこい唾液が多くなりませんか?

これはあまりいい唾液とは言えません。

 

アンチエイジングのためにはサラサラした唾液を沢山出すことです。

ここでは、サラサラ唾液で若返るメカニズムとサラサラ唾液を増やす方法をご紹介します。

 

 

若返りホルモン・パロチンの正体

 

唾液は一箇所ではなく、耳下腺、舌下腺、顎下腺の三箇所から分泌されています。

その中の耳下腺から分泌される唾液のみにパロチンという成長ホルモンの一種であるホルモンが含まれているのです。

 

パロチンは、肌の新陳代謝を活発にしたり、歯や骨、筋肉を丈夫に保つ働きがあるのです。

サラサラ唾液とは、つまり耳下腺から分泌されるパロチンを含んだ唾液のことです。

 

サラサラ唾液を増やすことでパロチンが沢山分泌されるので、いつまでも若々しくいられます。

 

 

パロチンを増やす方法

 

パロチンを増やすにはまず、よく噛んで食べることです。

ひとつ口に食べ物を入れたなら、30回は噛むようにしましょう。

それだけでも唾液の分泌量は変わります。

 

そして、ストレスをなるべく溜めないことです。

ストレスが溜まると、交感神経が優位になってネバネバした唾液が分泌されます。

 

耳下腺の緊張を和らげることも大事です。

耳下腺とは、もみあげの辺りのことを指します。

もみあげの辺りを時々マッサージして緊張をほぐしてあげることでサラサラしたパロチンが沢山の唾液が分泌されるようになります。

 

 

いかがでしたか?

普段あまり唾液に注目することはないと思いますが、老化が始まっていないかを確かめるためにもぜひ唾液のチェックをして、パロチン分泌のための対策を実践してみてくださいね。

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