低体温で老化する?習慣や食べもので体温を上げよう!

2014/12/26ライフスタイルコメント(0)

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低体温が続くと、疲れやすくなったり、活性酸素が原因で細胞からの老化が進行したり、新陳代謝低下で肌荒れを起こしやすくなります。

 

1日も早く老化を食い止めるためにも低体温を克服して行きたいですね。

ここでは、低体温の克服方法をご紹介します。

 

 

低体温が原因の老化現象とは?

 

どれくらいの体温を低体温と呼ぶのかと言いますと、36.5度以下になります。

36.5度というのは、かなりベストな平熱で、身体が正常に働いて健康であることを示しています。

 

まず、低体温が続くと疲れやすくなります。

それは、体内に発生した活性酸素を除去してくれる酵素が低い体温のせいで活動できなくなるからです。

 

また、体温が低いことで血流も悪くなりますから、新陳代謝もダウンして肌荒れや薄毛などの老化現象が起こります。

老廃物もたまりやすくなるので、痩せにくい体質にもなります。

 

 

早寝早起きと軽い運動

 

体温を上げるにはまず、早寝早起きが基本です。

早寝早起きが難しい場合には、決まった時間に寝て起きるという一定のリズムをなるべく保つように心がけましょう。

 

ウォーキングやストレッチなどの軽い運動を続けることでも体温は上がります。

運動によってストレスを解消すると、それだけリラックス効果もありますから血流も良くなって体温や新陳代謝も上がります。

 

 

体温を上げる食べ物

 

食生活を改善することも大事です。

体温を上げてくれる食べ物で代表的なものは、やはり生姜です。

チューブ式の生姜は、手軽に使えてホットティーに少し加えたりするときも便利です。

 

ほかには、ニンニクや胡椒、唐辛子、山椒などの調味料やスパイスも体温を上げるのに有効な食品です。

ちょっとした習慣を変えることで、体温はすぐに上がりますので、低体温を克服して老化を防止していきましょう。

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