セロトニン不足でメラトニン不足に?幸せホルモンと睡眠ホルモンの関係

2015/01/02心構えコメント(0)

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「最近背中が丸くなったなあ…」と感じる人は、要注意かもしれません。

30代から急激にセロトニンが減少して行くと、背筋を伸ばすために使う抗重力筋という筋肉が衰えて、猫背になりやすくなるのです。

また、セロトニンが減少することでメラトニンも減少し、さらなる老化をもたらす恐れがあるのです。

ここでは、セロトニンとメラトニンが不足することで老化を招くメカニズムについてご説明します。

 

 

セロトニン不足で眠れない?

 

セロトニンとは、幸せホルモンという精神安定作用がある脳内物質です。

セロトニンは20代から少しずつ減り始めて、30代にはかなり減少してしまいます。

すると、先ほどもお話ししたように抗重力筋が衰えたりの老化現象も進行するわけですが、さらには睡眠を促すホルモンであるメラトニンまで減少して睡眠不足や不眠症を招く原因となるのです。

 

 

メラトニン不足で老け込む?

 

セロトニン不足によってメラトニンも不足すると、なかなか眠れなくなるので睡眠不足によって老化が進みます

メラトニンは体内時計を調整する働きをもち、質の良い睡眠に欠かせない成分。

睡眠時間は年齢を重ねるごとに美容面から見てもすごく大事です。

睡眠時間が減るほどに、若返りホルモンと呼ばれる成長ホルモンの分泌が減少するので、どんどん老化が進んでいきます。

 

また、メラトニンにはビタミンEと並ぶくらいの抗酸化作用があるために、減少することで体内には活性酸素が増えて、それがさらに老化を進行させることとなるのです。

規則正しい生活は出来ていますか?運動不足ではないですか?

セロトニンもメラトニンも規則正しい生活と運動不足解消で増やせます

アンチエイジングのために、不規則な生活や運動不足を解消しましょう。

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