首のシワやたるみに注意!見た目年齢を若くするケア方法

2015/02/11首元・デコルテコメント(0)

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首に年齢が出てしまうことがありますね。

女優さんは首のエイジングケアにすごく力を入れているそうです。

 

年齢はまだ若いのに、習慣によって首が老けてしまっている女性も多いです。

ここでは、首年齢を若くするエイジングケア方法をご紹介します。

 

 

入浴中にタオルを巻く

 

美容のために半身浴をしている人も多いと思いますが、半身浴中は首や肩が結構冷えますよね。

首は皮膚が比較的薄いために乾燥肌になりやすく、シワができやすい場所でもあります。

 

半身浴中は首にタオルを巻いておくことで、保湿ができて首が潤ってシワの改善にもつながります

 

 

枕の高さを調整する

 

枕の高さをもう一度チェックしてみてください。

枕が高すぎると、首の前側にシワができたままの状態で毎日眠ることになります。

すると、習慣によって若くても首にシワができてしまうのです。

 

首の前側となると、またすごく目立ちますよね。

それだけで老けて見えてしまうのですごく残念です。

 

枕の高さは、寝た時に首がまっすぐになるものを選びましょう

寝た状態でスマートフォンを見るのも、前屈みになるので首のシワを作る原因となります。

 

 

ツボを刺激する

 

首の部分の血行を良くするためにツボ刺激もおすすめです。

刺激することで頭から首、首から肩の血行が良くなるツボを2つご紹介します。

 

まず「風池(ふうち)」というツボです。

風池は頭部の血行を良くしてくれるツボで、刺激することで首の血行も良くなります。

 

風池は、首の後ろのうなじあたりに首の骨が2本左右にありますが、その骨の1cm外側にあります。

髪をアップにした時にちょうど生え際あたりに存在します。

風池を人差し指の腹でゆっくり刺激しましょう。

 

次に首や肩の血行を良くする効果がある「天柱(てんちゅう)」というツボです。

天柱は耳の後ろの髪の生え際あたりのくぼんでいるところです。

天柱も人差し指でゆっくり刺激してあげましょう。

 

 

いかがでしたか?

首のエイジングケアをすることで、見た目年齢も急に若くなります。

それほどに首は年齢を感じる重要なパーツなのです。

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