その入浴間違ってない?アンチエイジングのための入浴ポイント

2015/02/18ライフスタイルコメント(0)

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女性なら毎日入浴はしていると思いますが、美容にいい入浴法を知っている女性は意外に少ないのかもしれません。

美容のための入浴のポイントをおさえるだけで、老化も防げて立派なアンチエイジングになります。

 

ここでは、アンチエイジングな入浴のポイントをご紹介します。

 

 

お湯の温度は38度から40度

 

まず、お湯の温度がポイントです。

特に寒い冬にはお湯の温度を結構高めに設定していることが多いかもしれませんが、設定温度は38度から40度のぬるま湯がベストです。

 

40度以上のお湯に浸かっていると、保湿に重要な肌のセラミド層の成分が溶けてしまい、一気に乾燥肌に傾いてしまうからです。

毎日続けることで完全な乾燥肌になり、シミやシワの原因にもなりかねないので要注意です。

 

 

クレンジングと洗顔は体が温まってから

 

クレンジングや洗顔をお湯に浸かる前に済ませてしまう人が多いのですが、お湯に浸かると体の芯から温まり、毛穴が開いて肌も柔らかくなります。

毛穴が開いて肌が柔らかい状態というのは、肌の汚れを落とすにはベストな状態です。

 

入浴はかけ湯からスタートして、お湯に浸かって体が温まってからクレンジング、洗顔、洗髪、体を洗うといった順番がアンチエイジングにも良いでしょう。

 

 

お風呂を出たらすぐに保湿を!

 

入浴が済んで、体や髪をバスタオルで拭くと思いますが、なるべく早く水分を拭き取って、保湿を始めましょう。

体が温まると毛穴が開く分、入浴中に肌が吸い取った水分が蒸発するのも早いのです。

 

ボディーローションや化粧水、乳液は早めに塗って保湿を心がけましょう。

保湿のタイミングを守るだけでも、体が顔のシワやたるみ対策ができます。

 

 

いかがでしたか?

意外に美容にいい入浴法はまだまだ知られていなかったりします。

もう一度入浴法を見直して、アンチエイジングな入浴を心がけましょう。

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