ビタミンPの性質を知ってアンチエイジングに磨きをかけよう!

2015/02/22美容成分コメント(0)

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老化防止のためのビタミンとしてビタミンBやC、Eなどが特に有名だとは思いますが、実はビタミンPも注目のアンチエイジングビタミンなのです。

 

特にビタミンCと一緒に摂ることで能力を発揮するビタミンP。

ここではビタミンPのアンチエイジング力についてお話しします。

 

 

ビタミンPの効果は?ビタミンCとの相性は?

 

ビタミンPは毛細血管を強くして、体の隅々のまで血液を行き渡らせることで栄養を届けやすくします。

また、コラーゲンを丈夫に保つ作用もあり、抗酸化作用まであるのです。

ビタミンCは熱に弱いですが、ビタミンPと一緒に摂ることでビタミンCを熱から守り、ビタミンCの吸収を高めてくれます。

 

ビタミンPが含まれている代表的な野菜にピーマンがあります。

ピーマンにはビタミンCも含まれていますので、本来熱を加えるとなくなるビタミンCの効果は、ビタミンPのおかげでちゃんと熱から守られるのです。

 

 

ビタミンPとCのコンビが素晴らしい飲み物

 

いくらピーマンにビタミンPとCが含まれているからと言っても…あんまりピーマンは好きじゃないという人も多いと思います。

そこでご紹介したいのがローズヒップティーです。

 

ローズヒップティーにはビタミンCはもちろんのこと、ビタミンPも含まれています。

ですから熱を加えてもビタミンCが壊れることはありません。

ローズヒップティーは美容やアンチエイジングにいい飲み物として有名ですね。

ビタミンCの量もなんとオレンジの10倍、レモンなら20倍とものすごい量です。

 

 

ビタミンPにも注目して、アンチエイジングに磨きをかけていきましょう!

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