30代からシャンプーの見直しを!ハリコシ重視なエイジングケア

2015/02/24コメント(0)

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30代に入ってから髪の量が減ったような気がする…なんて落ち込んでいませんか?

20代の頃はあんなに髪が多かったのに、なぜ髪が少なくなったのでしょうか?

 

確かに抜け毛が多くなるのも30代からだと言いますが、中には抜け毛はあまりないのに髪の量が減ったような気がしている30代も多いのではないかと思います。

ここでは、30代からの髪のエイジングケアについてお話しします。

 

 

髪が減ったのではなく細くなった

 

30代からは髪の量が減ったように思えてしまうことが多いですが、実は髪が細くなったことで全体のボリュームがダウンしているのです。

しかし、これにはもちろん個人差があります。

本当に抜け毛が増えて薄毛になってしまっている女性もいますが、全ての30代女性が薄毛で髪が減るわけではないのです。

 

 

細くなったことでハリやコシがダウン

 

髪が細くなることで同時にハリやコシもダウンします。

つまり、弾力性がなくなってしまうということですね。

 

20代の頃はもともとの血流の良さで髪にも地肌にもしっかり栄養が届いていましたが、30代になると様々な影響があり、血流がダウンし髪にあまり栄養が行かなくなります。

ハリやコシ以外には毛先のパサパサ感も増してくると思います。

 

それも結局、栄養が届いてない証拠でもあるのです。

 

 

ハリやコシを与えるシャンプー選びを

 

30代からはハリやコシに重点を置いたシャンプーやコンディショナーを選ぶようにしましょう。

今までは枝毛や毛先のパサつきを重視したものを使っていたと思います。

しかし、30代からはハリやコシを失ったことで毛先のパサつきが生じているので、今までのシャンプーやコンディショナーでは対処しきれないのです。

 

40代になっても強くて美しい髪を保ちたいのであれば、30代からシャンプーやコンディショナーを見直すようにしましょう

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