糖化防止で老化ストップ!食後の軽い運動でアンチエイジング

2015/03/06スポーツ・運動コメント(0)

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食後に運動をすると消化に影響が出そうなので控えている人も多いと思います。

しかし、老化防止から考えると、食後1時間のうちの運動はとても良いのです。

 

ここでは、アンチエイジングのための運動のタイミングと効果についてお話しします。

 

 

食後の糖化を防ぐための運動タイミング

 

食事をすると食べ物から吸収された栄養分は、腸などから血液中に入ります。

その時に糖分はブドウ糖となり血液中に入るのですが、たんぱく質と結合するとAGEという老化物質を生み出すのです。

それを糖化といい、老化を進行させるものとして考えられています。

 

糖化を防ぐための運動のタイミングは、血液中にブドウ糖が入って血糖値が上昇する1時間くらいです。

食後の1時間のうちに何らかの運動をすれば、ブドウ糖は運動により消費されるので糖化を防止できます。

 

そうしたことから、食後の1時間のうちの運動はアンチエイジングに有効だと言われているのです。

 

 

アンチエイジング的運動メニューは辛い?

 

アンチエイジングのためには、食後1時間のうちの運動がいいのはわかったけれども、消化を妨げるような激しい運動をしても大丈夫かな?と不安に思われる人も多いでしょう。

 

しかし、糖化防止の運動はそんなに激しいメニューでありません。

ダイエット目的ではなく、アンチエイジング目的だからです。

 

アンチエイジング目的のための運動メニューは、例えば、15分程度のウォーキングに20回程度のゆるいスクワットを加える程度の下半身を使うゆるい運動だけでOKです。

 

単純に20分程度、食後に散歩をするだけでも、糖化を防止できてアンチエイジング対策ができます。

食後は眠気も襲ってきますから、シャキッとするためにもウォーキングはいいかもしれませんね。

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