アンチエイジング的食べる順番+抗糖化食品で老けない体づくりを

2015/03/13食生活コメント(0)

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アンチエイジングの分野では、抗酸化作用という言葉が有名ですが、それに比べて抗糖化作用という言葉は、まだまだマイナーなのかもしれません。

抗糖化作用のある食品をうまく取り入れることで、老化促進物質のAGEが抑制され老化防止ができます。

ここでは抗糖化作用について詳しくお話しします。

 

 

体内で糖化が進むメカニズム

 

体内ではどのように糖化が進み、それがどのように老化を進めていくのか?

糖化というのは、食事をした後に体内で糖分とタンパク質が結びついてAGEという老化物質を生み出すことを言います。

AGEは一度できてしまうとなかなか分解されずに体内に蓄積されて、老化を進めていくのです。

つまり、AGEをなるべく増やさない食べ方や食品を選ぶことで老化を防げます。

 

 

アンチエイジング的食べる順番

 

ダイエットのための食べる順番は話題に上がることも多いですが、アンチエイジング的な食べる順番は知っていますか?

抗酸化作用のある食品を選び、バランスのよい食事をするのが基本的に大切なことですが、順番も実は大事なのです。

 

血糖値の上がるスピードをゆるやかにするとこで、糖分とタンパク質の結合を防げるため、AGEの発生を抑えられます。

血糖値に着目したアンチエイジング的食べる順番は、食物繊維の多い食べ物→タンパク質→糖分です。

 

これにプラスして、抗糖化作用のある食品を最初に摂ることで、さらに糖化防止ができます。

 

 

抗糖化作用のある食品とは?

 

抗糖化作用のある食品は小松菜、キャベツ、ほうれん草、白菜、緑茶、烏龍茶、プーアル茶などです。

主に緑色をした食品に抗糖化作用があり、食事の最初に取り入れると糖化を防ぎ、AGE発生を抑えられます。

 

アンチエイジング的視点から、食事の最初に抗糖化食品を取り入れて、体のサビつきを防止しましょう。

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