無理しないこと!ネガポジバランスで脳ストレスを防ごう

2015/03/15心構えコメント(0)

A150307

 

 

脳に無理な指令を送り続けていると、ストレスがたまり脳は疲労状態となってしまいます。

例えば、考えたくないことを考え続けなければいけなかったり、勉強しなきゃいけないから勉強していたり…そのような無理が続くと疲労から老化が早まります。

無理にポジティブになることも脳疲労の原因で、少しずつ体内や容姿が老けていきギスギスしてきます。

 

ここでは、ポジティブとネガティブのバランスをうまく保つことで、アンチエイジング対策する方法をご紹介します。

 

 

ポジティブとネガティブのバランス

 

ネガティブは暗い感情で、そこからは暗いものしか生まれないと思い込んでいませんか?

実は、暗くなることで明るくなろうとする力が自然に働くこともあるのです。

つまり、「どうせ…◯◯だし…」とネガティブになると今度は「いやいや、大丈夫」とポジティブになろうとする力が自然に働きます。

 

ネガティブな感情が発生したのにそれを無理にかき消して、ポジティブに切り替えることをずっと続けていると、脳に疲労が溜まり、それが老化を進行させることになります。

ネガティブな感情は出てきて当たり前です。

悪いものだからと無理やり引っ込めるのではなく、ちゃんと向き合ってからポジティブに切り替えるのが大事です。

 

無理に明るくしている人は、見ているとなんだか苦しそうに見えませんか?

それは、ネガポジバランスが悪い証拠で、老けて見えるときもあるのです。

 

 

ネガティブこそさらけ出していくこと

 

ポジティブな自分はさらけ出せてもネガティブな自分はなかなかさらけ出せない人が多いですよね。

ネガティブな発言を繰り返していたら、みんなに嫌われる、馬鹿にされるなどと思い、いい時ばかりオープンになる人が多いですが、そういう人の方がメンタルバランスを崩しやすいです。

自分のその時の感情をちゃんと表現できる人は、情けない一面もありながらメンタルバランスを崩さずにやっていける人です。

 

悪いところもいいところもオープンにさらけ出すことで、自分をうまく保ち疲労を蓄積させることなく、若々しさをキープできるのです。

疲労の蓄積で人間は一気に老けます。

前向きになりすぎて疲労を溜めないように注意しましょう。

PAGE TOP ↑