知らない間に摂っているかもしれないトランス脂肪酸とは?

2015/03/19食生活コメント(0)

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一時期、少し騒がれていた「トランス脂肪酸」を知っていますか?

トランス脂肪酸を多く含む食品ばかり食べていると、老化が進むと言われています。

トランス脂肪酸は、お肌の老化を進めることで有名ですからなるべく避けたい成分です。

 

ここでは、アンチエイジングの敵であるトランス脂肪酸についてお話しします。

 

 

トランス脂肪酸でお肌はどうなるの?

 

トランス脂肪酸は、砂糖と同じくお肌を硬くしてしまいます。

血流も悪くなり、硬くなったお肌は弾力性を失ってゴワゴワした印象を作ります。

お肌が硬くなると、なんとなく表情も硬くなって老け顔になってしまいます

 

お肌だけではなく、体にも悪影響を及ぼすようになります。

血液中の悪玉コレステロールが増えて血液がドロドロになると、動脈硬化や脳梗塞、心筋梗塞などのリスクが高まります。

血液がドロドロになるだけでも、体をどんどん老化させていくのです。

 

血流が悪くなると、新陳代謝も低下しますから、肌のターンオーバーも正常に行なわれなくなり、肌トラブルが増えます。

また、乾燥肌に傾くとシミやシワができやすくなります。

 

 

トランス脂肪酸を多く含む食品とは?

 

トランス脂肪酸とは、常温の時も植物油を固形にするために使われる人工油です。

マーガリンやショートニング、生クリームなどに多く含まれていますね。

また、菓子パンや揚げパン、ドーナツを作る時にも用いられることが多い油で、サクサクッとした食感を生み出す働きがあります。

 

マーガリンや菓子パン、ドーナツ、ケーキなどを適量食べるのはいいのですが、毎日沢山食べたり、偏った食事をしているとお肌や体を老化させることになるので、食べる量やバランスについては気をつけましょう。

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