聴いて覚えて見て弾いて!楽しい演奏でアンチエイジングしない?

2015/03/29アイデアコメント(0)

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大人になってからスキルアップのために、何か習い事を始める人も多いと思います。

そんな中で意外に楽器を習おうという人は少なく、楽器なんて才能がないと無理だと決めつけていることが多いようです。

 

実はアンチエイジングの方面から見た時、楽器演奏はかなりの老化防止になるのです。

ここでは楽器演奏の老化防止効果についてお話しします。

 

 

聴いて覚えて見て演奏するという脳アンチエイジング

 

まず、聴いて覚えるという脳の作業は、かなりの活性化につながります。

年齢とともに脳に記憶できる容量は減っていく傾向にあるのですが、ちゃんと使っていれば記憶できる容量は減るどころか増えるのです。

音を聴いて覚えるという作業は、言葉を聞き取って覚える作業と似ています。

 

聴いた音と楽譜に書かれている音符を照らし合わせて演奏をしていくわけですが、聴いて覚えて見て演奏するという作業は、退化傾向にある脳の働きをバランスよく活性化してくれるため、老化防止になります

それを楽しみながらできることと、弾けた時の達成感も加わって、さらに脳の老化防止ができて表情までイキイキしてきます。

 

 

読譜訓練で脳を活性化する

 

楽器を演奏する時には、必ず楽譜を読む作業があります。

私たちが日常的に読んでいるのは平仮名、カタカナ、漢字、数字、英語くらいですね。

それらの言語には付き合いが長いほど慣れがあって、読むのも容易く脳もすぐに動いてくれます。

問題は、新たな言語を解読しなければいけないという時に、年齢を重ねていると脳がなかなか受け入れてくれないという事態が起こるのです。

これも老化によって脳が退化している現象のひとつなのですが、音符を読むという新たな訓練によって脳が活性化して、さらにそれを弾いて表現することで聴覚から心地よい刺激を受けるのです。

 

このように楽器を弾くことにはこれだけの脳アンチエイジング効果がありますから、趣味を増やすためにも楽器を始めてみてはいかがですか?

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