じわじわ体の中から「肌に効く!」新エイジング成分アロエステロール®とは?

2015/05/03美容成分コメント(0)

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アロエの果肉に含まれているアロエステロール®という成分が、アンチエイジング業界でがぜん注目を集めています。

ステロールという成分自体は他の多くの植物にも含まれていて、コレステロール値を正常にする効果・効能が認められ、すでにトクホに指定されている健康成分なのです。

 

では、なぜアロエに含まれているステロールが、これほど取り沙汰されているのでしょうか?

実はアロエステロール®には、私たちが気になるアンチエイジングにお役立ちの効果があることが、最近の研究でわかってきたからなのです。

 

 

アロエステロール®は食べてこそ効果を発揮!

 

アロエステロール®には、お肌の真皮にある線維芽細胞に働きかけて、コラーゲンとヒアルロン酸の生成を促す働きがあります。

しかもアロエステロール®は、食物として食べることでより効果を発揮してくれます。

 

アロエステロール®が消化活動で小腸に運ばれると、体の中に吸収されていき、肝臓へ運ばれていきます。

肝臓には栄養素を蓄えて必要に応じて放出する働きがあり、アロエステロール®も他の栄養素と一緒に体の中に放出されていきます。

 

放出されたアロエステロール®は、血液とともに体のすみずみに運ばれていき、それはもちろんお肌の奥にある真皮の線維芽細胞にダイレクトに届いて、コラーゲンとヒアルロン酸を増やすお手伝いをしてくれるのです。

 

 

自分のお肌から生まれたオーダーメイドのコラーゲンとヒアルロン酸!

 

コラーゲンはお肌に必要!と知ってはいても、どのように必要なのかは実はあまり知られていません。

 

コラーゲンは、真皮の70%を占めるタンパク質成分で、主原料はゼラチン。真皮の中で網目のように組織を張り巡らせてお肌のハリをつかさどっています。

もしあなたが最近お肌にハリが失われてきたと感じているならば、加齢やストレスなどによって本来のコラーゲン量が少なくなっていて、この網目が弱くなっている可能性が強いのです。

 

また、コラーゲン組織の網目の間を満たしている成分の一つがヒアルロン酸です。いくらコラーゲンの密度が十分でも、間がスカスカではお肌のみずみずしさは保てません。

 

もちろんこの2つの成分を補うために、サプリで飲んでいるという意識の高い方も多いのではないのでしょうか。

外から美容成分を補給することはもちろん大切なのですが、もしコラーゲンとヒアルロン酸を自分の体の中で作り出すことが出来るのなら、それに越したことはありません。

 

アロエステロール®が線維芽細胞に働きかけ、コラーゲンとヒアルロン酸の生成を促す…その力を借りない手はありませんよね?

なんといっても自分の体質にぴったり!なオーダーメイドのコラーゲンとヒアルロン酸です。お肌にしっくりこないはずがありません。

 

 

アロエの力で夏を乗り切ってみませんか?

 

アロエはそのままですと苦味が気になってニガテ、という方もいる食材ですが、アロエヨーグルトなど手軽においしく食べることが出来るメニューも多く発売されています。

 

これから紫外線も強くなる季節…アロエステロール®のパワーをチャージして、お肌の底力をアップしてみませんか?

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