代謝を高めて冷えも取れる注目のアンチエイジング医療!血液クレンジングとは?

2015/05/11エステ・医療コメント(0)

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血液クレンジングというアンチエイジング医療が注目を集めています。

「血」という単語の雰囲気が生々しいので、踏み込んではいけない領域!?と感じてしまう方も多い血液クレンジングですが、いったいどのような療法なのでしょうか。

 

 

血液クレンジングの効果はイギリス王室でも認められています

 

血液クレンジングとは欧米で行われている医療の一種で、イギリスの現君主エリザベス女王のお母様・クィーンマムがアンチエイジングのために週2回受けていたとしても知られています。

 

実際にクィーンマムは、101歳まで大きな病気もせず長生きをされ、そのことでもアンチエイジング効果が実証されたと言えます。

 

血液クレンジングの正式名称は「オゾン療法」。

肝炎ウィルスやHIVの増殖を抑える効果があるとして、疾病によっては保険適用にもなっている治療法です。

 

 

施術時間は30分ほど!気軽さも魅力の血液クレンジング

 

血液クレンジング(オゾン療法)の施術は、まず自分の体から血液を採取することから始まります。

採血量は100cc、献血のMAX量が400ccということを考えると、本当にわずかな量です。そちらにオゾンを溶かしこみ、再び体内に血液を点滴で戻して施術は終了です。

 

血液クレンジングというフレーズを聞くと「ごっそり血液をきれいに濾すの!?」とドキドキしてしまいそうなのですが、実際の施術はこんなに簡単で、かかる時間もわずか30分。

お昼休み休憩中に、気軽に血液クレンジング!も十分可能というのですから、驚きですね。

 

 

体の自己免疫力を高めてくれるオゾンパワー

 

血液クレンジングを行うと、血液中に溶け込んだオゾンガスの原子がバラバラになり酸素であるO2に変化していきます。

オゾンの原子記号はO3、つまり酸素にOが1個くっついた不安定な状態がオゾンなのです。

 

余ったO原子も体内でO2になって酸素化していきますので、血液中の酸素の量を一気に増やすことが出来るのです。

 

酸素が増えた血液はサラサラになって活性化し、体の中を駆け巡って老廃物を押し出します。

もちろん血行が良くなることで細胞の隅々まで栄養がいきわたり、代謝力もアップ!

老化の最大原因のひとつである活性酸素の除去、つまり抗酸化力も高めてくれるので、お肌のシミ・しわ・ハリ不足・くすみ・たるみの予防と改善にも1役買ってくれるのです。

 

また酸素が血液中に増えると、脂肪分解酵素のリパーゼが活発に脂肪を代謝します。つまり痩せやすい体質をすぐに手に入れられるという嬉しい効果も得られるのです。

実際に体験した人の口コミをチェックすると、血液クレンジング後には冷えが取れ、お肌の調子が良くなるなどいい効果を実感しているようです。

 

また、代謝があがるのでおなかがすぐにすくというデメリットもありますが、これはリパーゼによる脂肪の燃焼がスムーズに行われているサイン。つまり、痩せ効果を実感しているということです。

 

血液クレンジングとは、薬品などの力を借りずに自己免疫力を高めることでアンチエイジングできる、安全な療法だと言えるでしょう。

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