ナチュラルで薬いらずのアンチエイジング法!超冷気で若返るクライオセラピーとは?

2015/05/26ボディコメント(0)

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「超冷却美容」クライオセラピーという美容健康法が、美の新しいブームになりつつあります。

特別な薬剤や成分を使わずに、体の本来持つ機能を活性化できるため、ナチュラルなアンチエイジングケアが出来ると健康志向の高い方ハリウッドセレブからも人気をあつめているとのこと。

 

美容と健康のためならば冷やしてはいけないのでは?

いえいえ、それはもう古いのかもしれません。

クライオセラピーとは、どのような美容・健康法なのでしょうか?

 

 

そもそもリウマチの治療から生まれたクライオセラピー

 

クライオセラピーの始まりはなんと30年前の日本。もともと関節リウマチの治療のために開発されました。

 関節リウマチを発症すると患部が炎症を繰り返し、痛みを伴って関節組織を破壊してしまいます。そこで、炎症を抑え症状が進まないようにと考えられたのが患部を冷やす治療法だったのです。

 

その後欧米に渡ったクライオセラピーは、研究が重ねられ、現代のような美容・健康法として生まれ変わったのです。

 

 

マイナス150度の世界にようこそ!

 

クライオセラピーに使われるのはマイナス150度に冷やされた液体窒素です。

 

現在アンチエイジングを主とした美容目的で使われているのが、「クライオサウナ」というカプセルタイプのセラピーと「クライオフェイシャル」というパーツごとに施術できるセラピーです。

クライオサウナ」は、入浴するときのように頭だけ外に出し、全身に冷気を当てていきます。一気にマイナス150度に冷やされた体は、命の危険を感じて血液を体の中心部へ集めます。

その数分のち、再び室温へと体を戻すと、血液が再び体の外側に向かって一気に押し戻されていきます。

 

この時に、普段はなかなか排出されにくい老廃物が流れ出しやすくなり、血液中の栄養素が末端まで届きく効果が強く期待できるのです。

また、血行が良くなると、疲労物質・乳酸も分解されやすくなるので、アンチエイジング世代の悩みの一つ「疲れやすさ」の解消にも期待出来るというわけなのです。

 

全身はちょっと怖い、という方には手軽な「クライオフェイシャル」はいかがでしょうか。

こちらはハンディタイプの吹き出し口がついたマシーンを使い、フェイシャルエステ感覚で、お肌に冷気を当ててケアしていきます。

直接冷気を当てることで、開いてしまった毛穴がきゅっと引き締まり、血行が良くなることで赤み・くすみ・色むらなどのお悩みを和らげてくれるのです。

 

 

仁川アジア大会でアスリートからも絶賛!

 

クライオセラピーは、2014年に韓国・仁川で行われたアジア大会で、日本チームのサポートの一つとして導入されました。

大会中は薬やサプリメントを極力服用することが出来ないアスリートにとっても、ナチュラルなボディケア・クライオセラピーは、支持を集めることとなったのです。

 

ナチュラルで薬品を使わない、新しいアンチエイジング法・クライオセラピーで、一歩先行くアンチエイジングを実践してみてはいかがでしょうか。

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