アンチエイジングの新常識!江戸っ子じいちゃん風のアツアツ風呂がお肌を若返らせるって本当!?

2015/05/28体内コメント(0)

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暖かく気持ちのいいお日様の光ですが、含まれている紫外線によって引き起こされる肌ダメージは「光老化」と呼ばれ恐れられています。

しかしいくら対策をしていても、生活している限り思わぬ形で太陽の光は私たちのお肌に降り注いでしまうことがあります。

 

浴びてしまった紫外線がお肌の細胞を傷つけてしまう前に、先に打つ手はないのでしょうか?

 

実は、今夜すぐにでも出来る簡単な予防方法があるのです。

その方法とは「アツアツのお風呂に10分間浸かる」それだけです。

 

 

熱で生み出されるヒートショックプロテインの役割に注目!

 

人のお肌は熱さや衝撃を感じると、ヒートショックプロテインというたんぱく質を生み出して体を守ろうとします。

ヒートショックプロテインには、細胞が受けた傷を治そうとする性質があり、白血球の中にいる免疫細胞を活性化させてくれる働きもあります。

つまり、受けてしまった紫外線のダメージも、あらかじめヒートショックプロテインを増やしておけば軽減してくれることが期待できるのです。

 

また、ヒートショックプロテインを増やすとコラーゲン生成量も増えるということがわかってきました。

つまり、シミ・しわを予防しながらハリ・弾力を保つ働きをしてくれる、とってもスペシャルな体内たんぱく質がヒートショックプロテインというわけなのです。

 

 

ヒートショックプロテインを増やすお風呂の入り方まとめ!

 

ヒートショックプロテインを増やすため方法として、熱めのお風呂に入ることが一番簡単で効果的です。

お湯の温度は40-43度肩までざぶんとつかって10分間、たったそれだけでOKです。お手軽ですよね。

 

入る頻度は、週に2-3回がベストです。

毎日入りますと、体が熱めの湯温に慣れてしまい、ヒートショックプロテインが出来にくい体質になってしまうからです。

 

また、効果をもっと欲しいからと長い時間お湯に浸かったり、お湯の温度を上げたりしても、ヒートショックプロテインがどんどん増えるというわけではありません。

長く浸かりたい場合には、お湯の温度を1-2度下げるようにして入ります。

 

 

お肌の保湿と水分補給は忘れずに!

 

ヒートショックプロテインを増やす入浴法を行うときには、保湿と水分補給を必ず行いましょう。

肌の潤いを保つために必要な皮脂やセラミドは、お湯につかることで流れ出してしまいます。もれなく乾燥肌の原因となってしまいますので、必ず風呂上りには全身をくまなく保湿しましょう。

保湿成分の配合された入浴剤を選び、楽しみながら使うこともおすすめのポイントです。

 

また水分補給を入浴前後に行うことは、長風呂するときの鉄則です。

せっかく良くなった血行に、効率よく老廃物を運んでもらうためにも、水分は欠かせませんので、覚えておきたいですね。

 

江戸っ子じいちゃんのお風呂くらい…というのは熱すぎますが、熱めのお風呂に上手に入浴して、老化に負けない強いお肌つくりを心がけましょう。

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