エイジングケアはどのようなもの?知っておきたい大人の肌と体の「老化」基礎知識

2015/06/10基礎知識コメント(0)

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年齢を重ねても美しく輝いていたい、それはいつの時代も女性の永遠の願いです。

そんな女性たちの心のアンテナをピコッと反応させる言葉こそ「エイジングケア」と「アンチエイジング」ではないでしょうか?

 

この2つの言葉はなんとなく混ぜ合わされて使われておりますが、細かく意味を考えていくと、持っている意味が違うことに気づかれると思います。

ここでは、特に「エイジングケア」についてレポートしていきます。

 

 

エイジングケアとは?

 

エイジングケアとは、お肌や体がエイジング(加齢・老化)で受けてしまったダメージをケア(手当)してあげる事をさします。

 

私たちがケガをしたり病気になってしまったりしたときに、早めに手当てをすれば治りも早く後遺症も少なく済みますが、ひどくなってからあわてて治療をしてもなかなか回復しにくい状態になってしまいますよね。

お肌や体のエイジングダメージもこれと同じで、変化や揺らぎを感じた時に早めに手当てしてあげれば、その分簡単に元の状態に近くすることが可能です。

 

「最近、前よりもお肌が乾燥しているな」「なんとなく目がかすみがちで疲れ目」と思い始めたとき、すぐにお肌を保湿したり、目のために必要な栄養素を補給するように気をつけたりするだけでも、10年後のお肌のしわの数や目の健康度も全く違ってくると言えるでしょう。

 

また、エイジングケアは、その時の自分の体やお肌のコンディションに合ったケアを適切に選んですることが大切です。

例えばお肌を例に取ると…

年代によっておすすめする基礎化粧品のラインナップシリーズを変えているメーカーが多いのはなぜでしょう?

それは老化やエイジングの進行度によって必要な美容成分の内容や濃度が変わるからにほかなりません。

 

「若い時からこの基礎化粧品がお肌にピッタリ。ひとすじだから浮気はしないの。」という方も、本当に今のお肌に足りないケアがないのか?をもう一度確認してみてはいかがでしょうか。

 

 

アンチエイジングは「予防」の意味が強いエイジングケアのひとつ

 

また「アンチエイジング」はエイジングケアの中でも「予防」の意味に重きを置いています。

 

長年の研究や経験からわかってきた、体に老化をもたらす「原因」に対して対処することで、少しでも老化を遅らせて若さを保つことが、アンチエイジングの目的と言えます。

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