バラの香りでうっとりアンチエイジング!女性ホルモンのバランスも整えてくれるアロマの女王・バラをレポート!

2015/06/27アイデアコメント(0)

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世界三大美女のひとりとされるクレオパトラは、美しさを保つために様々な美容法を実践していたと伝えられています。

中でもクレオパトラが愛してやまなかったバラの香りを使った美容術は、古来より女性を美しく若々しく保つと言い伝えられてきました。

 

近年、そんなアロマの女王・バラには、特に女性のホルモンバランスを整える働きがあることがわかり、注目を集めています。

 

 

ホルモンバランスはストレスですぐに乱れてしまいます

 

心と体のバランスは、ホルモンによって保たれているといっても過言ではありません。

ホルモンが分泌されるのは女性でしたら卵巣ですが、「出して!」と命令を出すのは脳の視床下部という部分です。

 

女性の代表的なホルモンには

 

・エストロゲン

・プロゲステロン

 

の2つがあり、通常は視床下部の命令がこの2つのホルモンの量を調整しています。

ところが脳が強いストレスを感じてしまうと、視床下部のコントロール力が乱れてホルモンのバランスが崩れてしまいます。

 

ホルモンバランスが崩れてしまうと心が不安定になりやすくなり、疲れやイライラなどを感じやすくなってしまいます。

また身体にも肌荒れ・肥満などの諸症状が現れやすくなり、さらにストレスがたまりやすい状態へと悪循環してしまうのです。

 

ホルモンバランスの乱れは、そのまま健康と美容の乱れとつながるものだということは、いつでも心に留め置いておくことが大切です。

 

 

40代になるとホルモン自体が少なくなって「プレ更年期」に突入!

 

女性が40代を迎えると、ホルモンを分泌する卵巣の機能が落ちていきます。

すると、特にストレスフルな生活をしていないにもかかわらず、ホルモンバランスが乱れやすい状態が続くようになります。

 

女性の40代といえば、仕事の責任も重くなり、家事育児もしっかりこなしつつ、親世代の健康不安もフォローせねばならず…と、人生の中でも特に忙しい時期になります。

そんな時期だからこそ、毎日をいきいき若々しく・女性らしく過ごすために、女性ホルモンのバランスをバラの香りでケアしてみてはいかがでしょうか?

 

 

バラの香りの持つ「香り」の効果をまとめてみました

 

バラの香りで特に女性ホルモンと関係が深いのは次の3つです。

 

・ティーローズエレメント(リラックス効果、安眠効果)

・グラニオール(エストロゲンの分泌促進)

・ネロール(ストレスやショックを和らげる、女性ホルモンの分泌促進)

 

バラの香りを楽しむために生花を活けて飾るのも素敵ですが、より密度の高い女性ホルモンのバランスケアを実現したい場合は、アロマテラピー用の精油を使うのもおすすめです。

 

ローズオイルは、手持ちのコスメに混ぜて使うこともできますので香りを身にまとって楽しむのも素敵ですね。

※オイルそのものをそのまま使うと、肌に炎症を起こしてしまう場合がありますのでご注意ください

 

また、バラのグラニオールには気になる臭いを消臭する働きもあり、女性でも年齢を重ねてくると気になる加齢臭ケアにも役立ってくれます。

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