エイジレスなおしゃれをしたいならシャツのこなれた着こなしをマスター!トレンドはちょい足しがセオリー

2015/07/12ファッションコメント(0)

A1507051

 

 

数年前からのシャツブームがすっかり浸透し、今やシャツは全年代で定番のおしゃれアイテムになりました。

シャツは着回し力が高く、インナー・はおり・腰巻き・ディレクター巻きとありとあらゆるシーンで活躍してくれるアイテムです。

 

でも、全年代で人気のアイテムだからこそ大人の女はワンランク上の着こなしで一目置かれたいところですよね。

そこでおすすめしたいのが「こなれたシャツの着こなし方」です。

 

ここでは、シャツを着る時にどうしたらいいのかな?と悩むポイントについてまとめてみました。

 

 

デニムシャツONデニムスタイルは「シャツ薄め・ボトム濃いめ」カラーで

 

デニムシャツにデニムを合わせる着こなしは、今年感も出やすく若々しさもアップさせてくれます。

着こなすときのポイントは、シャツとパンツのカラーとサイズにメリハリをつけること。

トップのシャツは顔うつりとこなれ感を出すために、薄めのカラーでゆったりサイズのものを選びましょう。

ボトムのデニムは、下半身の引き締め効果がある濃いめカラーでスキニータイプにすると色もデザインもメリハリ」が効いたコーディネイトになります。

 

足元は定番の白スニーカーも抜け感があってさわやかですし、あえてシャイニーカラーの女らしいヒールパンプスを合わせるのもおすすめです。

 

 

シャツを巻くならきっちりよりもざっくり無造作巻きで

 

シャツを腰巻きすると、おなか周りやお尻をカバーしてくれるうえおしゃれっぽくって助かりますよね。

 

そんなデイリーでも大活躍なシャツの腰巻きコーデの時にも、大人だからこそあえて「きちんと」よりも「ざっくり無造作」な巻き方にチャレンジしてみましょう。

 

ざっくり巻きのポイントは、

 

・シャツの前ボタンを全開にして巻く。

 

ただそれだけです。

 

ランダムにふんわりゆれるすそ回りは、優しく話しかけやすい雰囲気の、カジュアルな大人の女性を演出してくれます。

 

 

すそはラウンドボトム、袖まくりはゆるっと2つ折りで

 

シャツをパンツやスカートにインする着こなしが主流になっているいまどきは、シャツのすそはラウンドタイプのものを選ぶとコーデが決まります。

 

もちろん「私はおなかや腰が…シャツインしたくない!」という方も、ラウンドタイプのシャツをはおり物として選んでみてください。

まっすぐ直線に仕立ててあるスクエアタイプのすそのシャツよりも、ラウンドタイプのすその方が、アウトしたときに気になる下半身をカバーしてくれます。

 

また、シャツと言えば袖まくりするときがありますね。

シャツのそでまくりといえば、くるくる~と巻いたロールアップ一択のようですが、シャツの袖をロールアップすると女らしさが薄れてもったいない印象です。

せっかくこなれた大人の着こなしをめざすなら「二つ折り」袖まくりをマスターしておきましょう。

 

二つ折り袖まくりのポイントは、手首の細さを見せること。

折り返す部分はカフスのスリットが入る部分で1回、そのあと折り目が落ちないように下から2つ折りして軽く固定します。

 

出来上がりイメージとしては、ひじより下に折った部分がラフに来る感じで、ロールアップよりもシャツ袖にゆとりがある雰囲気です。

 

 

シャツの着こなしは「地味な人」「おしゃれさん」の境界線

 

シャツは、それだけでも存在感のアイテムです。

だからこそ、そのまま着るだけではなく、ちょっとした着こなし小技をおさえておけば、周りからも一目置かれるおしゃれ上手にみられること間違いなしです。

PAGE TOP ↑