合言葉はオサカナスキヤネ!血管年齢の若さを保って指の先までアンチエイジングしましょう

2015/07/17食生活コメント(0)

A1507071

 

 

体が老化し始めてきたときに、いちばん最初に影響を受けやすいのはどこでしょう?

それは血管だと言われています。

 

健康面はもとより、美容面でも、血管が老化してしまうとさまざまなトラブルが発生してきます。

例えばお肌の5大悩みであるシミ・シワ・たるみ・くすみ・毛穴、そして髪質の低下や薄毛などなど…若々しさは血管の働きによってさせられているといってもいいでしょう。

 

ここでは血管を若く保つためには、どのようなことを心がけていけばいいのか?についてまとめてみました

 

 

血管は毎日休みなく働いています

 

血管は、人の体の中に無数に張り巡らされた「血液の通るパイプ」です。

常に収縮しながら大量の血液を運び続ける血管の仕事はとてもハード。

なんと血液の流れる速さは時速200Km以上と大変高速で、かつ大量の血液が休みなく流れ続けているのです。

 

中でも心臓から血液が送り出される動脈は、柔らかく弾力に富んだ厚みのある壁をもっています。

動脈に乗った栄養と酸素がたっぷり含まれた血液が体の細胞にエネルギーを与えているからこそ、私たちのお肌や髪に健やかな新陳代謝がもたらされるのです。

 

 

働き者の血管だからこそ老化も進行しやすい!

 

ところが、そんな働き者の血管だからこそ、ダメージを受けやすくもあります。

たとえば血圧がずっと高い、血液中に糖と脂がずっと多いなどの状態が続いていると、血管には負担がかかり続けます。

 

すると、いくら丈夫な血管といえどダメージを受けて傷がついてしまいます。

また、活性酸素が体に増えてしまうと血管の細胞そのものが酸化して機能が低下し、コレステロールが内壁にこびりついてさらなるダメージを与えるようになっていくのです。

 

こうして血管は、老化…つまり動脈硬化を起こしていきます。

動脈硬化は、その名の通り血管の柔軟性がなくなる病気で、血のめぐりを低下させ、体の隅々にまで栄養がいきわたりにくくなってしまいます。

もちろんお肌の細胞への栄養補給も滞り、シミ・シワ・たるみ・くすみ・乾燥を改善する力もダウンし、肌の老化に強い影響を与えてしまうのです。

 

 

血管を若く保つにはまず食事の見直しから!

 

動脈硬化の怖いところは、リスクが貯金のように体に溜まっていくという点にあります。

もちろんリスクとは、「今」の食生活の乱れです。

 

そこでおすすめしたいのが「オサカナスキヤネ」という合言葉です。

 

「オサカナスキヤネ」は、血管の老化に深く関係している食生活のなかで、ぜひ食べてほしいといわれる食材リストを合言葉のようにしたものです。

 

…オリーブオイル(アンチエイジングオイルといわれるほど抗酸化力が高い)

…魚(DHAとEPAが脳を活性化、血流を良くする)

…海藻(悪玉コレステロールを低下させる、ミネラルが豊富)

…納豆(ナットウキナーゼ、イソフラボンなど女性に特に嬉しい抗老化成分)

…酢(体を中性にして血液をサラサラにする)

…きのこ(αグルカンが免疫を高めてがん抑制効果も)

…野菜(酵素や抗酸化物質が豊富、食物繊維やビタミンもたっぷり)

…ネギ(血栓を作りにくくする作用。血流が良くなる効果も)

 

筆者は、やはり血管を若々しく保つには和食が一番いいのでは?と感じました。

オリーブオイルはクセが少ないものならばお味噌汁に入れたりおひたしにかけたりしてもおいしいですし、上手に摂りいれるのは難しくなさそうです。

「オサカナスキヤネ=和食+オリーブオイル」は、血管をアンチエイジングしたい人におすすめの食事法です。

PAGE TOP ↑