アンチエイジャーならクリームは二刀流で!朝はデイクリーム・夜はナイトクリームがいい仕事します!

2015/07/19スキンケアコメント(0)

A1507081

 

 

スキンケアの3ステップと言えば、化粧水・乳液・クリームですよね。

時代は変わっても、やはりこの3ステップをベースの基礎化粧品をそろえていくという方が大多数を占めているようです。

 

中でも、年齢を重ねた女性にとってクリームは大切なアイテムです。

クリームの選び方・使い方次第で、お肌の保湿力が左右されるといっても過言ではありません。

 

ここでは、アンチエイジングのスキンケアを意識したクリームの選び方についてまとめてみました。

 

 

朝のお手入れはデイクリーム!お肌の保護とメイクのきれいのりがお仕事です

 

昼用と書かれているデイクリームは、メイク前のお肌を整えて外からの刺激からお肌を守る役割を持っています。

そのため、デイクリームのほとんどにはUVカット機能とお肌のバリア機能を高める適度な保湿力があります。

 

また、デイクリームのテクスチャは、ナイトクリームよりも油分が少なくさっぱりしていて、なじませるとするっとなめらかな仕上がりになります。

もちろんその理由は、化粧下地とファンデーションののりをきれいに決めて崩れにくくするためです。

 

毛穴の開きやお肌の乾燥は、メイクの崩れを目立ちやすくしてしまいます。

メイク直しが気になって、ついついベースメイクを厚塗りしてしまっていませんか?

厚塗りはさらにメイクをよれやすく崩れやすくしてしまいます。

 

デイクリームを使うことで、お肌のコンディションを整えて守るだけではなく、日中の見た目年齢を若々しく見せる事も出来るのです。

 

 

夜のお休み肌にナイトクリーム!たっぷり栄養を与えて肌を育てます

 

ナイトクリームは、リッチな美容成分と油分でお肌を包み込み、寝ている間にお肌のトラブルを和らげて育てることを目的に作られています。

昼につけないことがナイトクリームの前提ですので、UVカット機能はありません。

またハイドロキシン(美白成分)のように、有効だけれども、紫外線によってかえってメラニン色素を濃くする作用に代わってしまう成分などもナイトクリームには使われている場合があります。

 

眠っている間に、人の脳からは成長ホルモンが分泌されます。

成長ホルモンは、体の中でタンパク質の合成を促して細胞の修復と疲労回復のために大切なホルモンです。

もちろんお肌にも成長ホルモンが働きかけて、コンディションを整えてくれます。

 

そんなお肌にとっての「ゴールデンタイム」に、成長ホルモンが十分に働くことが出来る美容成分や栄養素を、たっぷりのナイトクリームで与えることで、高いスキンケア効果を得ることが出来るのです。

 

 

ナイトクリームの2度つけでさらにお肌をうるぷるに導こう!

 

ちなみに少し前までは「ゴールデンタイムは夜の10時から深夜2時まで」というのが定説でしたが、最近の研究で「成長ホルモンは入眠してから3時間の間に出る」事がわかってきました。

 

そこでおすすめのケア方法が、ナイトクリームを寝る直前にもう一度つけるスキンケアです。

成長ホルモンが出てくるタイミングに、新鮮な美容成分でスキンケアしておくことで、朝起きた時のお肌の状態をうるぷるに高めてくれること間違いなしのケア方法です。

PAGE TOP ↑