ハーブティーだと物足りない方必見!アンチエイジングのハーブ生活にはハーブコーディアルがおすすめ

2015/07/21飲み物コメント(0)

A1507091

 

 

ハーブは日本でも古くから利用されていました

 

ハーブが女性の美容や健康にとって嬉しい数々の効能を持っていることは広く知られています。

ハーブとは「薬草」全般を広くさし、全世界の各地でも文化に根付いた独自のハーブがあり、人々の心と体をサポートし続けてきました。

日本でも胃腸の働きを良くする効能があるハーブ七種を「春の七草」と言っておかゆにして食べる風習がありますよね。

 

もちろんハーブにはアンチエイジングにつながる見逃せない効能が含まれたものも数多くあります。

 

たとえば、

 

シミやシワを抑制する抗酸化物質を含む…ローズヒップ・ハイビスカス

大人ニキビを抑制する…マリーゴールド・ダンデリオン

PMSの時期や更年期に症状を和らげる…パッションフルーツ・サフラワー

 

などは、どれも女性ならば気になる働きをしてくれるものばかりですね。

 

特にここにあげたハーブは、ハーブドリンクの代表と言えるハーブティーやハーブコーディアルの材料としても好まれている風味の良いハーブです。

 

 

ハーブドリンク・ハーブコーディアルとは?

 

ハーブティーは今や小売店でも手に入りやすいハーブドリンクですが、人気が高まっているハーブコーディアルについてもご紹介します。

 

ハーブコーディアルは、ハーブ大国のイギリスで1000年以上前から飲まれていた伝統的なハーブドリンクです。

もともとはハーブをアルコールに付け込み、薬用酒として飲まれていたハーブコーディアルですが、現代ではブラウンシュガー等有機の砂糖とハーブ材料を煮出すことによりエキスを抽出した、アルコールなしの製法で作られたハーブコーディアルが主流となっています。

 

ハーブコーディアルを仕込む際に、ラズベリーやオレンジ、カシス・アサイーなどフルーツを加えてより飲みやすく仕上げたブレンドもあります。

さっぱりして甘味が少な目のハーブティーと比べると、ハーブコーディアルは濃厚でフルーティー、そして甘味を持った「ハーブのシロップ」と言えるでしょう。

 

使い方としては

 

・炭酸水や水で割る(筆者の経験では8倍以上に希釈して程よい甘さでした)

・ヨーグルトにかける(市販のソースやジャムよりも風味と甘さが消されにくい)

・肉や魚料理のソースの隠し味やドレッシングの甘味つけに(お料理上手に変身!)

・ミルクプリンのソースとしてかける(杏仁豆腐でも美味しいです)

・紅茶に入れてフレーバーティーに(甘味も一緒に楽しめます)

 

など幅広く、コーディアルに使われているハーブの効能も、手軽に体に取り込めておすすめです。

 

ちなみにハーブコーディアルのカロリーは、原料のハーブにもよりますが1mlで2.3kcal前後です。

もし180mlの炭酸割りハーブコーディアルを作ったとしたら、カロリーは51.75kcal。

コーラ180mlのカロリーが70kcalですので、カロリー面でもコーディアルを飲むことは美容のお手伝いをしてくれますね。

 

 

スイーツ舌を満足させて糖質を上手に制限するのにもコーディアルがぴったり

 

人はストレスが溜まったり不安になったりすると、なぜか甘いものを食べたくなります。

それは、甘いものを食べると脳内麻薬・エンドルフィンが分泌されて多幸感をもたらすからなのです。

だからと言って好きなだけスイーツを食べ続けてしまっては、もちろん太ってしまいますし、お肌の細胞を老化させてしまう「糖化」の原因となってしまいます。

しかし、無理にガマンすることでストレスを溜めすぎるのもあまり良くありませんよね。

 

そこで、どうしても甘いものが食べたくなった時にコーディアルを使ってスイーツ舌を満足させる方法がおすすめです。

心を落ち着かせるエルダーフラワーなどのハーブ入りコーディアルを使えば、ダイエット中のスイーツ舌を落ち着かせてくれますので、おすすめです。

PAGE TOP ↑