朝のお肌は汚れている!?朝クレンジングでくすみのないアンチエイジング肌を実現してみませんか?

2015/07/24スキンケアコメント(0)

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クレンジング=メイクと一日の皮脂汚れを落とすものというのは、スキンケアの常識であって、これからも変わらないケア法の一つですね。

 

ところが最近、あるムーブメントが起きています。

それは、朝だからこそクレンジングするという、斬新なスキンケアです。

しかも朝のクレンジングは、アンチエイジングのお肌の悩み・毛穴の詰まりや黒ずみのケアにも有効なのだとか…。

 

朝のお肌にクレンジングで、アンチエイジング!?と気になった筆者は、詳しく調べてみることにしました。

 

 

眠っている間にお肌は老廃物を外に押し出しています!

 

体の中で最も大きな臓器ともいわれることがある「お肌」

お肌は表皮と真皮の2層からなり、特に表皮は体の中に外からの有害な菌やウィルス・物質が入り込まないようにガードする大切な役目があります。

 

お肌にはターンオーバーという代謝機能があり、体の中をガードしている表皮の肌細胞に溜まったメラニンや老廃物を外側に押し出して角質に変化させていきます。

 

そんなターンオーバー機能が、お肌でもっとも活発に起きている時間帯は眠り始めてから3時間の間です。

つまり、眠っている間にお肌の表面には日ごろ溜まった老廃物が皮脂と合わさって押し出されている状態になっているというわけなのです。

 

また、夜のスキンケアで美容成分をしっかりお肌に届けて、保湿して一晩中お肌を守ってくれた化粧水や乳液やクリームの油分も、寝ている間に空気に触れて酸化しやすくなっています。

 

起きてすぐのお肌は、私たちが考えているよりも「皮脂や油分で汚れている」といっていいでしょう。

 

 

朝の汚れをクレンジングするときの注意点とは?

 

朝のクレンジングを行うと、夜の間の肌汚れを落とすだけではなく、古い角質が自然にはがれやすくなり、ターンオーバーも健やかに保たれやすくなります。

つまりシミやくすみの元となるメラニン色素が沈着してしまう前に、お肌の外へ排出させるお手伝いをしてくれるのです。

 

朝のクレンジング選びのポイントは、肌に低刺激で必要以上に皮脂を取りすぎないものを選ぶことです。

人気の美容メーカーのいくつかが「朝専用クレンジング剤」を発表していたので調べてみたところ、ほとんどのラインナップがジェルタイプやミルクタイプのクレンジング剤でした。

 

ジェルもミルクも、オイルクレンジングに比べたらしっかりメイクは落としにくいのですが、その分低刺激でお肌に必要な皮脂まで取りすぎないというメリットがありますので、朝クレンジングにぴったりと言えますね。

 

また、特にジェルタイプのクレンジングを使うと角栓が取れたり黒ずみが薄くなったりなどの使用感を感じる方が多いとのこと。

ジェルクレンジングには粘性があるので、毛穴の角栓や黒ずみ汚れをピタッとゲルに吸い付けてくれて落とす効果が期待できるのですが、メイクの汚れがない分朝のお肌の方がその特性が現れやすいからと考えられるのです。

 

 

朝クレンジングは毎日してはNGです!

 

朝クレンジングは、毎朝行ってはいけません。

お肌のターンオーバーは28から30日周期とゆっくりですので、毎日朝晩とクレンジングしてしまうとかえって周期を乱してしまいかねません。

 

朝クレンジングの目安は、乾燥が気になるアンチエイジング世代なら3-4日に一度で十分なお肌の変化を実感できます。

 

今や時代は「美白」以上の「透明肌」がもてはやされる時代です。

クリアなお肌に少しでも近づけるように、朝のクレンジングもぜひ参考になさってくださいね。

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