神様のお墨付き!美人証明がいただける足利の美人弁天! この夏はアンチエイジング祈願をしませんか?

2015/08/12スポットコメント(0)

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昔から日本では、お肌のきれいさは美しさの第一条件として数えられてきました。

そのため、日本各地には古来より「美肌」に関するご利益がある神様をおまつりする社が多く存在しています。

 

今回は、お肌のアンチエイジングを神頼みしたい方にお勧めしたい全国の美のパワースポットの中から、栃木県足利市・その名も「美人弁天」についてご紹介します

 

 

美人のまち・足利女性は「お嫁さんにしたい女性の住むまち」

 

群馬県と埼玉県の県境にほど近い栃木県足利市は、2015年に日本遺産として登録された日本で一番古い大学「足利学校」で有名な町です。

鎌倉や室町時代に建てられた寺社仏閣も多く、昔から学識者も多く住んでいたとされる足利では、女子も幼いころから教育を受けることがたしなみの一つとされていました。

 

また、足利は「美人のまち」としても大変有名で、足利の女性は両崖山のふもとから湧くきれいな水を飲んでいたことで、やんわりとしたきめ細やかなお肌の美人が育つようになったと伝えられています。

 

足利の地に生まれ育った女性は、「嫁に持つなら足利むすめ(足利音頭/西条八十作詞)」とうたわれ、足利は古くよりお嫁さんにしたい女性が住む町として全国的に有名だったのです。

 

 

美人弁天にお参りするならいつがおすすめ? 御開帳日は月二回

 

そんな才色兼備の女性が多い「美人のまち」足利には、日本で唯一美人証明を発行してくれる神社があります。

その名も「美人弁天」!

なんともご利益深そうな御名ですね。

 

美人弁天とは、足利市の「厳島神社」の別名で、ご祭神は市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)。すべての女性の健康長寿と美しさをお守りしてくださる女神様です。

本尊の黄金色に輝く美人弁天像は、清楚でかわいらしく品のあるお顔立ちをされていて、皇后・美智子さまに似ていらっしゃるという方も多いのだとか。

 

美人弁天像の安置されている朱塗りの「六角の宮」は普段閉じられていてそのお姿は拝見できませんが、御開帳日の毎月二回、第一・第三日曜日にはお会いすることが出来ます。

 

また、六角の宮の横には「なで弁天」が安置されています。

自分の容姿や健康で気になる場所と、弁天様の同じ場所をなでるとご利益があるとされ、なでればなでるほど内面からにじみ出る女性らしさのパワーをいただくことが出来ると言い伝えられています。

 

 

美人証明の授かり方をご紹介!

 

美人証明は、美人弁天が御開帳する毎月二回、第一・第三日曜日に授かることが出来ます。

持つ方すべての心が穏やかに、美しく優しくなるご加護がある美人証明は、現代女性も持ち運びに便利なハガキサイズとカードサイズの2種類があります。

 

どうしても都合が合わず第一・第三日曜日に美人弁天にお参り出来ないという方は、近隣の商店で美人弁天がいただけます。

本城2丁目のカー&サイクル タナカさんと朝倉町のお菓子のロア 朝倉総本店さんの2店舗は、テレビでも「美人証明がもらえるお店」として紹介されていますので、利用されてみてはいかがでしょうか?

 

ただし、美人証明は参拝した方ひとり1枚が原則です。

もっともっと美人になりたい!からといって、何十枚もいただけるわけではありませんので、ご注意くださいね。

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