やってと言われても断りたい!美容師が勧めたくない老け見えヘアスタイル

2015/08/23コメント(0)

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顔のお肌にはスキンケアが大切な様に、髪にもきちんとしたケアを行うことは、見た目のアンチエイジングのためには欠かせません。

もちろん顔にメイクをすることと髪のスタイリングをすることも同じで、見た目の若さを保つためには欠かせない身だしなみです。

 

特に髪形は顔の額縁のようなもの。

見た目の面積も大きいので、ある意味メイクよりも見た目に大きく影響します。

 

ところが、髪のスタイリングには、間違うと老けて見えてしまうポイントがいくつかあるので注意が必要です。

ここではどんな髪や髪形が老けて見えてしまうのか、そして老けて見えないためのポイントについてまとめてみました。

 

 

老け見えヘアその1・うねりが強く出てパサツキ感が強い年齢髪

 

髪の毛は年齢を重ねていくとクセやうねりが出やすくなってきます。

その理由ですが…なんと頭皮の毛穴も、加齢やストレスなどによって開いて形がゆがんでくるから!

実は毛穴がゆがむと、髪の毛もゆがんで生えてくるようになるのです

 

うねりやクセが強くなると、髪にあたった光がバラバラな方向に反射してしまい、ツヤが出ずにパサツキ感のある髪に見えてしまうのです。

 

若々しく見える髪形のためにも、髪のブローやストレートアイロン使い、または縮毛矯正やストレートパーマ等で、ツヤ感のある髪のテクスチャを整えましょう。

 

また、最近ではクセを目立たせないためにわざわざ通常のパーマをかけて髪の毛の流れをコントロールしやすくし、自然なツヤが出るように整える方法もあります。(筆者はこの方法で髪のアンチエイジングをしています。)

 

 

老け見えヘアその2・ペタンコでメリハリのない髪形

 

縮毛矯正やストレートパーマで髪の質感を変えてしまえば、朝のスタイリングはとっても楽ですね。

ただし、老けて見せないためには注意が必要です。

 

それは、決して根元からストレートにしてしまわないこと!です。

 

髪の老化の3ステップとは

 

1.髪の毛のハリやコシがなくなる

2.髪が細くなる

3.髪が抜け生えなくなって本数が減る

 

です。

 

つまり、髪のボリュームが無く、毛髪が少なく見えてしまうのは老けて見えてしまうということに直結してしまうのです。

 

ストレートヘアを楽しみたいのなら、髪の毛の根元のボリュームが残るようにスタイリストと良く相談してからオーダーしましょう。

 

 

老け見えヘアその3・通常のヘアカラーで染めていて白髪が浮いて見える

 

白髪を目立たせたくないから、サロンに行った時のカラーは欠かせない!

という方も多いはず。

 

ところが、隠したい白髪の部分の限って早くカラーが抜けてしまって、金髪のメッシュのようになってしまって困った…なんて経験ありませんか?

 

実は通常のヘアカラーは、髪の地色を脱色してから染めたい色素を髪の表面に入れ込む作用のある薬剤を使っています。

白髪の場合、髪の地色が始めからない状態です。

そのため、せっかく染めたカラーも色が薄く見え、白髪が浮いて見えてしまうのです。

 

その点、白髪染めは髪の毛に色素を浸透させて染めるので、白髪も選んだカラーの通りにほぼ染まりますので、白髪の金髪化は未然に防げて安心です。

ただし「もっと明るいカラーに染め直したい」と思っても、白髪染めは色素が髪の芯まで入り込んでいるので、なかなか染めた色が抜けないので注意しましょう。

 

また、白髪染めのカラーリストにはそれほど明るめのラインアップはありません。

それでも少し前では考えられなかった、ダークブラウン系の白髪染めも登場していますので、サロンでお好みの明るさのカラーが見つかるかもしれません。

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