衝撃!なぜデコルテは老けて見えやすいの?大人のデコルテ問題にズバッと切り込む!!

2015/08/25首元・デコルテコメント(0)

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デコルテは女性の体のパーツの中でも、大人の色香の象徴と言えるパーツです。

10代や20代の弾けるようなハリのあるお肌のデコルテももちろん美しいのですが、30代になってからのしっとり落ち着いて光を集める大人肌ならではのデコルテも、大変魅力的です。

 

ところがそんなデコルテ全盛期もつかの間…気が付くとなんとなくデコルテが痩せて貧相な感じに見え、悩んでいるという方も少なくないのではないでしょうか?

今回は顔と同じくらい加齢の変化が出やすいデコルテ問題について切り込みます!

 

 

デコルテの基本情報

 

デコルテとはもともと「胸元を大きく開けた」という服飾のデザイン用語でした。

その後女性の体の首からバスト上までをさして使われるようになりました。

 

デコルテの皮膚は、実は顔よりもデリケートでなおかつ皮脂腺が多いことも特徴です。

そのため洗浄や保湿する時も丹念に優しく行わないと、コスメがなかなかなじまずに乾燥しやすいのです。

皮脂腺も多いので古い角質なども溜まりやすく、しかも重たい頭を支えつつバストを持ち上げているという過酷なデコルテ。

さらに、私たちが首を動かすたびにあちらこちらへ引っ張られてしまうため、かなりの負担がかかるのがデコルテなのです。

 

 

スリムな方ほど老けて見えやすい!デコルテ

 

お肌がダメージを受けやすいデコルテは、エイジングサインも出やすいパーツです。

 

特にもともとスリムな方ほど、加齢や肌老化でハリが失われると、脂肪が少ない分隠れていた筋や鎖骨などが浮きあがってしまい、一気に老けた印象を与えてしまいやすくなります。

デコルテの肌ケアは、老け見せを防ぐためにある意味顔よりも丹念に行う必要があると言えるでしょう。

 

 

これやってないですか?デコルテにやってはいけない行動

 

今や1年中必要な紫外線ケアですが、意外とデコルテはおざなりにしがちではないですか?

というのも、デコルテにUVクリームを塗ると、べたついたり衣類に付いて生地が傷んだりするのでは?と心配な方が多いからです。

 

デコルテは顔と同じくらい、またはそれ以上に紫外線の影響を受けやすいパーツですので、顔のお肌と同じUVケアを心がけましょう。

 

同じように、デコルテには洗う時から顔と同じレベルのスキンケアを行いましょう。

体と同じようにゴシゴシ洗ってはダメージを与えてしまいますし、余った化粧水やクリームをペタペタなじませるくらいでは、デコルテのスキンケアは足りていません。

 

また、「デコルテをさらけださなければお肌を守れる」とハイネックの衣類を着ている方もいますが、これが意外とNGです。

ハイネック部とデコルテが1日中擦れ合うと、肌に刺激となり、黒ずみの原因となってしまいます。

もしハイネックを切るのなら、あまりデコルテを締め付けすぎずに肌に優しい素材を選ぶようにしましょう。

 

 

デコルテを若々しく保つには…リンパマッサージとスキンケアがマスト

 

デコルテのケアには、リンパマッサージとスキンケアがいい仕事をしてくれます。

 

リンパマッサージのポイントは3つ

 

●首をマッサージするときは下から上へ引き上げるようにして耳たぶの後ろの耳下腺に流す

●鎖骨は内側から外へ流してからわきの下のリンパへ流す

●バストはぐるっと一回りして引き上げ、わきの下のリンパへ流す

 

デコルテのリンパマッサージは、顔のむくみ解消にも役立ちます。

 

マッサージをする際には、必ずオイルや指すべりの良いクリームを使用し、また気持ちいいからとゴリゴリグリグリ行わないようにしましょう。

 

スキンケアは、先ほどレポートしたように顔と同じ程度に行いましょう。

ただし、デコルテのターンオーバーは顔のお肌よりも遅いので意外とざらつきがちです。

そこでおすすめなのが、角質を剥がすお手伝いをしてくれるピーリングです。

 

はじめは週1-2度行い、デコルテのお肌がいい状態になってきたら徐々に回数を減らしていきます。

ピーリング後のお肌は乾燥しやすいので、十分に保湿をしましょう。

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