犬を飼うと身も心も若返る!愛犬の力を借りてアンチエイジングしてみませんか?

2015/08/29ライフスタイルコメント(0)

A1508121

 

 

イギリスの大学で行ったある社会実験によって、犬を飼うと心も体にも若返りの効果があることが分かってきました。

 

この実験は、イギリス・スコットランド郊外の一般的な住宅地に住む男女(主に80歳前後の年配の方)500名弱を対象に行い、1日の運動量を計る機械をつけたまま一定期間生活してもらうというもの。

合わせて、実験に参加した方たちの心と体の状態も記録を取り続けました。

 

 

実験の結果が凄いものでした

 

すると、実験に協力してくれた方のうち約1割・約50名の方が、日々習慣的に適度な運動を行えており、うつや孤独感といったメンタル面での悩みも少なかったことが分かりました。

医者に通う率もその他の方のグループと比べて70%と低く、血圧やコレステロール値も正常範囲であることが分かったのです。

 

これらの健康・メンタル状態の良い点を総合的に考えたところ、なんと実年齢に比べて10歳は若い状態と同じだという結果も弾き出されました。

 

さらに調査をすすめていったところ、この約50名の方全員にある共通点があることが分かったのです。

それは「犬を飼っている、暮らしている」ということでした。

 

 

ペット、中でも犬を飼うと心身ともに若さを保てるワケとは?

 

アンチエイジングのために体にいいものを食べ、お肌や髪にいい美容成分入り化粧品を使い、規則正しい生活を送る事…それもとても大切な方法ですね。

 

ところが、これらよりももっとアンチエイジングには大切な要素があるのです。

それは、人間関係です。

完璧に近いアンチエイジング生活を送っていたとしても、人間関係をおざなりにしてしまい、楽しい生活を分かち合う方が誰もいなくては、果たして幸せだと言えるでしょうか?

 

実はペット、中でも犬を飼うことで

 

・散歩や犬の用品を買ったりトリミングなどのために外出し、引きこもり防止に

・犬を飼う共通点から友達が増える

・近所づきあいの際に、犬をきっかけとした話題が増えて顔見知りも増える

 

など、自然な形で、仕事上での立場や社会的ステイタスと関係のない人間関係を結ぶ環境を整えやすくなります。

 

さらに、犬とともに行う散歩は適度な運動になるだけでなく、四季の移り変わりを肌で感じ、自分の体調の変化を知るためのバロメーターになります。

 

 

犬と暮らし始めると癒される、若返り効果ももちろん!

 

犬と暮らすと、犬は飼い主が犬を見ている以上に飼い主を良く見ていることが分かります。

 

あまりにも良く見ているので、飼い主が落ち込んでいるときや辛い時にも敏感に察知して傍に寄り添ったり、涙にぬれた頬をぺろりとなめてくれたりもします。

 

また、犬は無邪気なしぐさや表情で思いっきり甘えてもくれます。

何の駆け引きもなく、ただ無邪気に甘えてそばにいてくれる存在の犬を過ごしていることは、幸せホルモンと言われるセロトニンや、やる気物質のドーパミンの分泌を促します。

 

多幸感を多く感じると血流も良くなり、お肌のツヤや瞳の輝きも増して若々しい印象を与えることに役立つのです。

 

 

ペットと暮らす方がどんどん増えている日本

 

ペットと一緒に暮らしているという家庭は、日本国内でも年々右肩上がりで増えています。

 

2014年4月1日の時点で、中学生以下(15未満)の子供人口1633万人に対し、犬猫の飼養頭数はなんと2016万頭!

大幅に上回っていることが数字でもはっきりわかっています。

 

駅から遠く入居者不足で困っていたマンションオーナーが、ペットと暮らせる仕様にリフォームし賃貸募集をかけたところ、希望者が後をたたず、入居待ちのリストが出来るほどとなり嬉しい悲鳴が出た!という例もあります。

 

それだけペットと暮らすということで癒され、なくてはならない存在として考えている方が多いことの表れなのでしょうね。

PAGE TOP ↑