この秋もボトムはガウチョパンツが人気!大人女子が履くための4つのセオリーまとめ!

2015/09/12ファッションコメント(0)

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ミモレ丈のスカートが復刻してから、その人気を引き継いだ形となったガウチョパンツ。

幅広でゆったりしたフレアラインのパンツは、女性らしくフェミニン。

ゆったり楽に着こなせるうえ、体型もカバーできると大人女子の間で大人気です。

 

ここではこの秋のコーデの主役になりそう!なガウチョパンツのおすすめカラーや素材、

もっさりしない着こなしのポイントについてまとめてみました。

 

 

ガウチョパンツの掟・とろんと落ちる柔らか素材のダークカラーが便利!

 

特にガウチョパンツに初挑戦する方におすすめなのが、柔らかく落ち感のあるとろみ素材のものです。

程よくとろんと落ちて女性らしい印象ですし、さりげなく足のラインをカバーしてくれるので、ガウチョパンツで心配な「履いたらハカマみたいになるのでは!?」という心配を払しょくしてくれます。

 

また、カラーは黒・紺・ダークグリーンが秋冬感を出しやすく着回ししやすいでしょう。

 

 

ガウチョパンツの掟・丈の長さを試着で必ずチェック!

 

ガウチョパンツを選ぶ際、素材・カラーと並んでおさえておきたいのが丈の長さとウエスト回りのデザインです。

 

特に身長が150cm台の方は、丈があまり長いと、まるでハカマになってしまい「殿中でござる!」になってしまいがちです。

背が低いかな?と気にしている方がガウチョの丈を選ぶ際には、ふくらはぎの太いところの下にパンツのすそが来つつ、出来るだけヒザ下に近い物を、バランスを見て選びましょう。

 

 

ガウチョパンツの掟・トップスはコンパクト、出来たらシャツイン!

 

カットソーでもシャツでもニットでも…トップスを選ばないガウチョパンツ。

 

着こなすときのポイントですが、トップスをゆったりしたものではなく、オーバーサイズでないコンパクトにまとまるものを選ぶとようにすると、バランスが良くなります。

出来たらシャツインして、トップスの表面積を出来るだけ小さくまとめましょう。

ウエスト位置が高くなり、脚長効果も期待できます。

もしインすることに抵抗があるのなら、短め丈ですそがすっきりしたトップスをさらっと出す程度にしましょう。

 

また、流行りのロングカーデやニットガウンなどロングトッパーを羽織ると、トップス面積が小さくだけでなく、トレンド感が増しておしゃれです。

 

 

ガウチョパンツの掟・足元はポインテッドトゥのヒールパンプスで攻めて!

 

ゆったり優しい印象のガウチョパンツをメリハリ良く履きこなすには、足元にポインテッドトゥのヒールパンプスをコーデしてみましょう。

 

ポインテッドトゥは脚長効果もあり、女性らしさを出してくれる便利アイテムです。

 

シックなカラーのガウチョパンツを選んだ場合には、あえてメタリックやビビッドカラーのパンプスを合わせるとアクセントになりますね。

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