熟成黒にんにくの手作りでアンチエイジングしませんか?レシピはとっても簡単♪ただし強烈なデメリットも!

2015/09/21食材コメント(0)

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健康・美容と食べ物は、切っても切れない間柄です。

 

特にアンチエイジングを意識するようになるお年頃には、いいとされる栄養素をしっかり厳選して摂りたいものですよね。

とは言っても、必要な成分だからとやみくもに食べ続けてしまえば、あっという間にカロリーオーバーとなり、身体全体に負担をかけてしまいかねません。

 

そこで多くの方が利用しているのが、数々の栄養素をサプリメントではないでしょうか?

サプリメントにはご存知の通り、欲しい栄養素をピンポイントに体に摂りこめるというメリットがあります。

 

しかし健康・美容への志向や意識が高くなればなるほど、サプリメントそのものの製法や材料にこだわりたいという方も増えているのも事実です。

 

ここではそんな方のために、自宅で作ることが出来る天然サプリメント「熟成黒にんにく」の効果やレシピ、そして作るときの注意点についてまとめてみました。

 

 

熟成黒にんにくとは?栄養成分をレポート!気になる臭いはどうなの?

 

熟成黒にんにくとは、生のにんにくに一定の温度(60度程度)を与え続け、10日から20日ほどかけてじっくり熟成させたものをいいます。

熟成させることでにんにくの果肉が黒くしっとりとなり、あんずやプルーンのような甘く濃厚な味わいに変化しますので、調理しなくてもそのままニンニクをいただけるようになります。

 

栄養成分も生のにんにくと比べて格段に増えるのが熟成黒ニンニクの特徴です。

特に老化を予防し進行させないためにマストの抗酸化物質・ポリフェノールは生にんにくと比べて約6倍以上にまで増えます。

 

また、同じように活性酸素を除去する物質としていま注目のSOD酵素も、黒にんにくには生ニンニクの3-4倍含まれます。

SOD酵素は、あらゆる活性酸素に対して効果を発揮する酵素として注目されていて、コラーゲンやエラスチンを保護し、お肌のコンディションを若々しく保ってくれる物質です。

 

さらに黒にんにくには、必須アミノ酸も豊富に入っています。

特に疲れた時に免疫を上げ、元気を与えてくれるアミノ酸・アルギニンは、ここぞという時にパワーを与えてくれる成分です。

 

気になる食べた後の臭いですが、生で食べるのとは比べものにならないくらいのわずかな臭いしかしなくなります。

そのため、人に会う前に黒ニンニクを食べても、通常の歯磨きやマウスケアさえすれば、周囲に迷惑をかける事はありません。

 

 

黒ニンニク熟成中は・・・はっきり言って臭いです!

 

そんな黒ニンニクの作り方ですが、炊飯器に生ニンニクを皮つきのまま入れて、10-20日連続して保温しておくだけという手軽さです。

 

ただし、熟成開始1週間ほどの間は、周囲に強烈なにんにくの臭いが立ち込めます。

マンションや密集した住宅地では、この臭いがかなりの近所迷惑になる恐れがありますので注意しましょう。

 

臭い対策としては、

・ファブリーズなどをこまめにスプレーする

・サーキュレーターを回し続けて、臭いをとどまらせない

・にんにく臭を和らげるリンゴを近くに置く

等がありますが、それでも臭いを完全に消すことは出来ないのが難しいところです。

 

もし手作りの熟成黒にんにくを作ることが難しい場合は、市販や通販でも完成した黒にんにくを手に入れることは可能ですので、効果や効能を手軽にお試しすることも可能です。

 

ただし市販の黒にんにくは、価格が高く毎日続けるのには少し負担が多いかもしれません。

 

もし熟成中の臭い対策を徹底できるのなら、ぜひ手作りの熟成黒にんにくでアンチエイジングケアを行ってみてはいかがでしょうか?

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