洗顔からアンチエイジングケアを始めよう!

2015/10/19スキンケアコメント(0)

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毎日、洗顔をする際に、特にこだわりのない洗顔料を使って、手の平で適当に泡立ててからゴシゴシ洗ってしまっている方、その方法は、赤信号です!

洗顔は毎日行うことなので、気を付けて行わないと、洗顔によるダメージがどんどん蓄積されていってしまうのです。

 

では、間違った洗顔方法が肌にもたらす影響とは、どのようなものなのでしょうか?

 

 

ゴシゴシ洗いで蓄積されるダメージ

 

 

お肌の厚さというのは、実はティッシュペーパー1枚分くらいしかないといわれています。

そんなお肌に、よく泡立てていない洗顔料でゴシゴシとこすり洗いをしてしまうと、どのような事態になるのかイメージしてみてください。

 

お肌の表面には、摩擦による傷が付いてしまったり、肌をゴシゴシと上下左右に動かすことで、シワの原因を作ってしまったりします。

これが、たった1日のことでは、肌にそれほどの変化は見られないかもしれません。

ですが、何十年も毎日このような洗顔を繰り返していると、どんどんダメージは蓄積されていくのです。

 

 

ゴシゴシ洗いでは取れない汚れ

 

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また、肌のキメや毛穴に詰まったメイクや皮脂、汚れといったものは、その日のうちに落としてしまわなければなりません。

肌が汚れたままにしていると、皮膚呼吸が妨げられたり、ターンオーバーの低下にもつながり、肌トラブルが現れやすくなってしまうのです。

 

そんな肌の細かい部分の汚れは、ゴシゴシ洗いでは落とすことができません。

ゴシゴシ洗いで落ちているのは、肌表面の汚れだけです。

キメや毛穴に詰まった汚れまで落としたいなら、よく泡立てた洗顔料で、泡で絡めとるようにして汚れを落とすことが大切です。

 

 

アンチエイジングのための理想の洗顔方法

 

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アンチエイジングのためには、洗顔料選びからこだわりたいですね。

できるだけ泡立ちが良く、洗っている最中にも泡が潰れてしまわない洗顔料が理想です。

 

そして洗顔の際には、手の平に乗せてひっくり返しても落ちないくらいの、弾力のあるきめ細かい泡を作り出しましょう。

難しければ、ネットやボールを使えば簡単に泡立てることができます。

 

きめ細かな泡を使って、肌に手が触れないくらいの力加減で、泡を転がすようにして洗顔します。

摩擦するのは絶対にNGです。

 

最後に、すすぎは人肌程度のぬるま湯で行います。

この時、すすぎ残しがないように30回ほどしっかりすすぐことが大切です。

このようなケアを毎日続けるだけでも、肌が若々しく蘇っていくのが実感できるのです。

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