気を付けて!顔の歪みはアンチエイジングの大敵!

2015/11/06フェイスコメント(0)

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顔の骨というのは、小さな骨がパズルのようにくっついてできています。

そのため、この1つ1つの骨が少しずつずれることによって、歪みが生じてしまいます。

 

そんな歪みは、若いうちには筋肉によってごまかすことができても、年齢を重ねると、そうはいかなくなってしまいます

 

 

 

顔の歪みで肌年齢がアップ!

 

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顔の骨が歪んでいることによって起こる症状といえば、目の高さがずれたり、口角の高さが違ったりというのをイメージしますよね。

これらの症状があるのはもちろんですが、実は顔の歪みというのは、肌にも影響をもたらしてしまうのです。

 

例えば、おでこのシワに影響する筋肉である前頭筋は、腱膜という部分に付いており、これが歪むとシワを作り出してしまいます。

表情筋はそれぞれに顔の骨格に付いているので、歪みが生じることにより様々な部分にシワができてしまうのです。

 

さらに、肌に栄養を送るための神経というのは、骨の隙間から出入りしているということが分かっています。

顔周りの骨が歪んでしまうと、神経の伝達経路を詰まらせてしまい、肌に栄養を行き渡らせることが難しくなる可能性もあるのです。

 

 

顔の歪み対処法

 

では、顔の歪みができてしまった時には、どのような対処法を行えば良いのでしょうか?

まず、改善方法として挙げられるのは、鏡を見ながら下がっている方の骨格を持ち上げるなど、自分で骨格矯正する方法です。

 

手の平を使って、優しい力で骨の位置を左右均衡にしていくことをイメージして行います。

難しい場合には、専門の骨格矯正を行う施設を利用してみると良いですね。

 

 

顔の歪みを予防!

 

 

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できてしまった顔の歪みを解消するのは、簡単なことではありません。

そこで大切になってくるのが、顔に歪みを作らないように予防するということです。

 

顔の歪みというのは、普段の生活の中で何気なく行う行動から生じます。

片側だけで噛むクセがあったり、片方の手で頬杖をついてしまうクセがある方は要注意です。

また、寝ている間の歯ぎしりも歪みの原因になります。

 

それから、身体全体の歪みも顔に影響をもたらします。

骨盤や背骨の歪みも、顔の歪みに繋がりますので、バッグを片側だけで持ったり、脚を組んだりしてしまうクセのある方は注意しましょう。

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